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スイラン:水蘭
LUMIX GX7・Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
スイランは中部地方以西の本州から九州に分布する多年草。低地の湿原やその周辺、貧栄養な溜池の湖岸などに生育する。地下茎があり、長さ15〜40cmほどの細長い根出葉を出す。葉の縁には不明瞭な鋸歯がまばらにあり、柔らかいがやや厚い。裏面は粉白色であり、両面無毛で切ると白い乳液がでる。9月から10月にかけ、高さ50〜80cmほどの花茎を出し、分枝してその先端に頭花をつける。頭花は直径3〜3.5cmで、ニガナの仲間とよく似た黄色い花を咲かせる。9月頃はまだ根出葉は残っているが、10月の終わり頃になると葉は枯れてしまい、茎の上に花だけが咲いている状態になる。
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苦菜と思いましたがスイレンですか
似ていますネ
もっとも苦菜は登山道の乾燥した所に生えています
Nice!
いろいろ勉強になります
ありがとうです
2018/10/26(金) 午後 6:19
右 近さん、今日は。
初めて撮影したスイランですがニガナによく似ていますね。
湿地に生息しているのでシラタマホシクサの白いボケが入っています。
ナイス、コメント有難う御座います。
2018/10/27(土) 午後 5:22
こんばんは。
この写真を拝見し、私もスイランを撮りに行ってきました!
四季の旅人さんの後を追い、ハマギク、ホトトギスも撮りましたが、今日の一枚!といえる写真は撮れず、殆どがピンボケで残念な結果です。写真は難しい!
2018/10/28(日) 午後 10:08 [ 植物園のカメラ初心者 ]
植物園のカメラ初心者さん、今日は。
時間帯のずれかお逢いできませんでしたね!
花のマクロ撮影ではμ4/3で深度が深いとは言え正確なピントを呼ぶにはAFよりMFで撮影が基本になると思います。
ファインダーを使ってしっかりカメラを固定して下さい。
手振れ補正が付いているとは言え
時に三脚、一脚の助けを借りることも・・・・。
次回こちらに出向くときがあればご連絡下されば調整します。
コメント、有難う御座います。
2018/10/29(月) 午前 10:50