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阿星山 常楽寺 天台宗 『湖南三山』
撮影地:滋賀県湖南市西寺
本堂 国宝
薬師堂
三重塔 国宝
Nikon D800・Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm F2.8 IF-ED
常楽寺は阿星山麓にあり和銅年間(708〜715)に元明天皇の勅命で良弁僧正が開いた阿星寺五千坊の中心寺院で紫香楽宮の鬼門鎮護として栄えた。
国宝の本堂は入母屋造、檜皮葺で1360年の再建。中央には秘仏の木造千手観音坐像が安置されている。
国宝の三重塔は応永7年(1400年)再建、高さ22.8メートル釈迦如来坐像を安置する。
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石山、石部、岩根など、良弁には石と縁のある地名がつきまとうが、彼が山岳信仰の行者であったこと、土木の親方であったこととも無関係ではあるまい。が、なんといっても美しいのは、東寺(長寿寺)と西寺(常楽寺)であろう。
白洲正子『近江山河抄』より |
最澄(天台宗)
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常楽寺の和尚さんの話が面白かったことが思い出されました
本業が役所勤めだったが、忙しくなったのでやめたことや、本寺が別にあってそこから出向いてくるなどと話していました
ここの三重塔は下から上から見られて良かったです
いった年は大雨で裏が崩れたようでブルーシートで養生していました
Nice !
2018/11/29(木) 午後 6:12
右 近さん、今日は。
常楽寺は通常事前予約しないと開門しないそうですが、この時期だけ
予約なしの特別公開しているようで色々言われもあるようですね!
三重塔はいろいろな角度から見れますね。
ナイス、コメント有難う御座います。
2018/11/30(金) 午後 0:52