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薩った峠
撮影地:静岡県静岡市清水区由比西倉沢
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
歌川広重の『東海道五十三次之内』で由比宿にも描かれている。
難所だった薩った峠を経ず、海岸線を安全に通行できるようになったのは、嘉永7年(1854年)の大地震で海岸が隆起してからだという。
現代ではその狹い海岸線に大工事が繰り返され、東海道本線、国道1号線、東名高速道路という、日本の大動脈が束ねられたようにして走っている。 以前高波で東名高速が通行止めになり1号線も大渋滞で悲惨な目にあった事も。
右側の山が愛鷹山で噴火以前は富士山に近い高さだったとか!
その手前が工業地で現在の富士市田子の浦。
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●風景
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この東西の大動脈を守るために膨大な国家予算を使い長い事工事をしていますよね〜
2019/2/2(土) 午後 5:12
tobetobedokoe2000さん、今晩は。
本当に東西を継なぐ大動脈ですね、山側は新幹線も走っています。
少しでも波が高いと飛沫がすごいです、今は第二東名がさらに山側を走っていますので逃げ道はありますが
当日は快晴で富士山が見えたので清水ICで下り1号線を走りましたがやはり可なりの交通量でした。
ナイス、コメント有難う御座います。
2019/2/2(土) 午後 11:11