2018/5/28(月) 午後 10:42
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四季の旅人さん、こんばんは。
フィルム時代は、モノクロはネガの現像とプリント作業をしました。カラーはリバーサルフィルムで撮って現像し、リバーサルペーパーにダイレクトプリント作業をしました。 当時は撮影と暗室作業までを普通にやっていました。撮影者が自ら暗室作業で作品としてのプリントを完成させたのです。 デジタルになってセンサー、非球面レンズなどカメラの性能は良くなり、写りも素晴らしく良くなりましたが、撮りっぱなしはどうしても不満が残り、撮った時のイメージに近くなるようにフォトショップでの"暗室作業"を行います。 うんと大袈裟に言えば、写真は被写体を通して撮影者の心情表現だと、私は思っています。ですから撮りっぱなしの写真は心情表現の素材ですから、現像、トリミング、引き延ばし、プリントと言う加工作業が必要だと思っています。 現在、撮る楽しみと作品を完成させる楽しみを気ままに味わっています。 今後とも、美しい写真を拝見させてください。 |


