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有難う御座いました。
Yahooブログ終了残念ですが、いよいよ最終日になりました。
今まで拙いブログに多くの皆様にご来館頂き、励ましのコメントを頂き感謝でいっぱいです。
2005年5月に長野県在住の写友との情報交換のために開設しましたが、まさかここまで続けられるとは思いもよりませんでした。
写真展も何度か経験し、新聞社、TV局の取材を受けたこともありました。
今までJEPGの垂れ流しの投稿でしたが、その中でも思い出に残る写真も何点かあります。
けしてベストではなくあくまでも思い出に残る写真として10点を最終投稿とさせて頂きます。
①
オアフ島 NIkon D70・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
②
田代池 Nikon F4・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D RVP
③
ネコヤナギ Nikon F4・Ai Micro Nikkor 105mm F2.8 RVP
山の際に雪は降りつつしかすがにこの川楊は萌えにけるかも
万葉集:作者未詳(巻十−1848)
④
又兵衛桜 Nikon F4・AI AF Zoom Nikkor ED 80‐200mm F2.8D(IF) RVP
⑤
琵琶湖 Nikon F4・AI AF Nikkor 300㎜ F4 (IF) RVP
海の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに いにしへ思ほゆ
万葉集:柿本人麻呂(巻三−0266)
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
雷 Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
天雲に近く光り手鳴る神の見れば畏し見れば悲しも
万葉集:柿本人麻呂(巻七−1369)
これからはFC2ブログにお世話になります。 PCの知識がないのでなかなか思い通りにはいきませんがのんびり更新していく予定です。
引っ越し先
本当に長い間有難う御座いました。
また何処かでお逢いできる事を楽しみにしています。
令和元年 8月31日
Photo Offce J
四季の旅人
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クリ:栗
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
青栗をゆする炎天のかぜ冷えぬ 瀧春一
引っ越し先
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ケイトウ:鶏頭
LUMIX GX7 ・CONTAX Carl Zeiss T* Distagon 35mm F:1.4
紅く出でしは鶏頭のこぼれ芽と思ふ 皆川白陀
引っ越し先
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金沢21世紀美術館
撮影地:石川県金沢市広阪
「大岩オスカール 光をめざす旅」
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
大岩オスカールは、光あふれる鮮やかな色彩とダイナミックな空間構成によって、ときに批評やユーモアを交えながら現代社会を生き生きと描き出してきました。1965年にブラジルのサンパウロで日本人の両親のもとに生まれ、東京、ニューヨークと移動しながら制作を続ける大岩の作品には、一人の生活者としての視点と、どこか客観的な俯瞰の視点が共存しています。自らの暮らす都市や社会、環境問題をテーマに、写真や印刷物、インターネット上のイメージを自在に組み合わせることで、現実と虚構、人工物と自然、光と影のあいだで揺らめく独特の世界観を生み出しているのです。本展覧会では、近作を中心とした60点あまりの作品と、金沢21世紀美術館の27メートルの壁面に描かれるドローイングを通して、大岩のヴィジョンに迫ります。また、ゲストアーティストとして作曲家のチャド・キャノンを招き、画家の作品からインスピレーションを得て生み出された壮大な交響曲と絵画の融合を試みます。大岩が世界を旅しながら絵画の中に追い求めてきた「光」は、今を生きることの複雑さの先にある希望を思い起こさせてくれるでしょう。
「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」はほとんどが撮影禁止でした。
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東山菅原神社
撮影地:石川県金沢市東山
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
1820年(文政3年)加賀藩十二代藩主 斉広の時に初めて金沢の犀川と浅野川の両地に妓楼を置くことが許可されました。そこで、犀川は石坂町に、浅野川は卯辰茶屋街で家屋を建てて、営業をはじめまました。その後、学問の神様と呼ばれる菅原道真を祀り、芸妓たちの守り神、ひがし茶屋街の鎮守社として創建されたのが、「東山菅原神社」です。
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