|
路上観察 56 暖簾
撮影地:石川県金沢市東山
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
蕎麦 武右衛門
町家をリノベーションした空間で風味豊かな手打ちそばがいただける店。なかでも、試行錯誤の末に生まれたという「加賀棒茶そば」は、ここでしか味わえない看板メニューです。
昼のかなり早い時間に入店したがほぼ満席、蕎麦も美味しかったのですが、
店内ではJAZZが流れていてその再生装置を見て驚きました。
HOVLANDの真空管のアンプにMCINTOSHのアンプも、昼だったので、
O.Petersonが流れていましたが夜はどんな曲が流れるのか・・・・・。
カウンター席も満席でゆっくり見る事が出来ませんでした、勿論撮影は出来ませんでした。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
路上観察 55 暖簾
撮影地:石川県金沢市東山
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
不室屋 東山店
金沢で生まれた加賀麩は、加賀藩の料理人・舟木伝内包早(ふなきでんないかねはや)が作り出したすだれ麩などが有名。慶応元(1865)年創業の老舗麩専門店「不室屋」東山店。
|
|
路上観察 54 暖簾
撮影地:石川県金沢市東山
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
金沢で一番古いといわれてる経田屋米店。
このあたりは、職人さんが多く暮らしていたので、日銭で少量の米を買う人の顔が見えないようにという、ちょっとした配慮のため暖簾を長くしたようです。
|
|
ひがし茶屋街をゆく
撮影地:石川県金沢市東山
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
「純金プラチナ箔」を使用した、[黄金の蔵」
浅野川の東岸に位置する「ひがし」は、文政3年(1820)に公許され、形成された茶屋町です。
金沢に残っている3つの茶屋街の中でも最も規模が大きな茶屋街です。 今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。 灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。 9年ぶりの再訪でした。
|
|
金沢駅前をゆく
撮影地:石川県金沢市木ノ新保町
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
金沢駅「鼓門」
「もてなしドーム」
金沢駅
昔、金沢に転勤で4年住んでいた。
当時、引っ越しの搬出を終え最終の「しらさぎ」で金沢駅に到着して暗い通路をくぐり抜けた。
娘たちの顔が暗くなっていった。まるで昭和の40年代の上野駅の通路のようだった。
新幹線が開通しまるで別世界、東京まで2時間30分。
当時、毎月の会議で金沢から東京に出るのが大変だった。
毎回どのルートで行くか?米原経由か長野経由か飛行機か
飛行機は便も少なく小松空港まで約一時間、雪が降ると時間が読めない。
結局、冬場は米原経由で後は飛行機が多かった。
当時、右側全日空ホテルが完成したばかり、左の日航ホテルは工事が始まったばかりでした。
新しいホテルも
西口
金沢パークビル
何もなっかった西口もホテルなどさらに開発が進んでいるよう。
墓地などの移転に伴い駐車場に延命菩薩が祀られていた。
朝一人で散歩に出た。
「しらさぎ」の車内販売が無く金沢に到着してから百番街で昼食を摂ったが、
有名店が多く近江町市場までいかなくても美味しかった。
当初、小僧が広島に行きたいと言っていたが、厳島神社の改修工事で断念
金沢の計画のA,BプランがLINEで送られてきた。
列車の時刻、宿泊先のホテル、観光先、昼食の予定先、夕食の予定先など
要は、食事代を出せということのようだ、
娘達と小僧と姫との初めての列車旅に、列車では20年振りかな。
夏休みはお金がかかります。
|




