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サトイモ:里芋 芋
LUMIX GX7・Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
蓮葉はかくこそあるもの意吉麿が家なるものは芋の葉にあらし
万葉集:長忌寸意吉麿(巻十六-3826)
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コケ:苔
LUMIX GX7 ・CONTAX Carl Zeiss T* Distagon 35mm F:1.4
結ひし紐解かむ日遠み敷栲の我が木枕は苔生しにけり
万葉集:作者未詳(巻十一-2630)
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ノウゼンカズラ:凌霄花 凌霄
LUMIX GX7 ・CONTAX Carl Zeiss T* Distagon 35mm F:1.4
のうぜんの宙ぶらりんや糞暑し 高澤良一
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ヒオウギ:檜扇 射干
LUMIX GX7 ・CONTAX Carl Zeiss T* Distagon 35mm F:1.4
射干も一期一会の花たらむ 石田波郷
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ハマボウ:浜朴 黄槿
LUMIX GX7 ・CONTAX Carl Zeiss T* Distagon 35mm F:1.4
ハマボウは関東以西の本州・四国・九州に分布し、韓国にも分布する落葉低木。内湾や河口の塩性湿地に生育する。幹は枝分かれし、樹高は3mほど。葉は落葉樹にしては厚く、両面に星状毛があるが、特に裏面には密生するので、灰白色に見える。縁には細かい鋸歯があり、葉の先端は急に細くなって突出する。7月から8月にかけ、オクラやケナフに似た黄色の美しい花を咲かせる。中心部は暗赤色であり、中心の雌しべに多数の雄しべが合着している点は、この科の特徴である。ハマボウの漢字には、「浜朴」を当てるとのことであるが、意味は不明らしい。
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