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夏冠雪→初冠雪
撮影地:静岡県富士宮市上井出
撮影日:2008年8月9日
8月9日14時ごろより激しいい雷雨。
なかなか雷雨がやまず、もちろん富士山は雲の中。
16時過ぎより雨が小降りになったので朝霧高原方面を目指しましたが・・・・・・・。
驚きました!!!!
この時期に雪が!!!!
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追記
こんなに早い冠雪は記憶になく、初冠雪ではと思いましたが、翌日の地元紙、ローカル紙の朝刊にも
記事が無く、タイトルを初冠雪とはできず、夏冠雪としました。
11日帰宅後、夕食を摂りながら、富士山に雪が降ったと話したら、愚妻が新聞に出ていたと、10日の朝刊
に富士山初冠雪の可能性と載っていました。
初冠雪とは、対象とする山の一部が雪等の固形降水により白くなった状態が初めて見えたとき、としてお
り、甲府地方気象台では、富士山・甲斐駒ケ岳について観測をおこなっています。
初冠雪の認定には、日中平均気温が年間で最も高い日以降という条件があり、夏が終わらない現時点では
認定できないが、甲府気象台では「過去最速になる可能性は高い」としている。
最速は1914年の8月12日で平均値では10月1日で最晩年は1956年の10月26日だそうです。
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再追記(2008.8.29)
タイトルを変更します。
【夏冠雪→初冠雪】
甲府地方気象台は27日、富士山山頂で8月9日に観測された冠雪が今年の初冠雪となると発表した。
8月9日の初冠雪は大正3(1914)年に観測された8月12日を上回る最も早い冠雪で、94年振
りの“記録更新”となった。同気象台によると、平年より53日早く、昨年に比べても58日早いという。
「初冠雪」は山岳で夏の最高気温が出た後に初めて観測された積雪を指す。気象庁によると、今年は
8月9日以降、それ以前を上回る最高気温が観測されなかったことから、9日の冠雪が初冠雪となった。
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