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太閤山 常泉寺 日蓮宗
撮影地:愛知県名古屋市中村区中村町下屋敷
境内には秀吉の銅像があるほか,秀吉産湯の井戸があります。秀吉が生まれた当時は清水があふれ,この寺の寺号もこの泉から常泉寺と名づけられたといいます。昭和40年代に市街地の開発などで井戸が枯れたため,平成になって泉が再現されました。滝の落下する石は秀吉の千成ひょうたんにちなんで萬成石が使用されているといいます。
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
常泉寺(日蓮宗)は、太閤山と号し、慶長11年(1606年)(創建は諸説あり)に加藤清正が円住院日誦上人とはかって秀吉をまつるために、秀吉の義父筑阿弥(ちくあみ)の邸宅で、秀吉誕生の地と言われた現在地に創建したものです。江戸時代は秀吉について語ることは良しとされず、「太閤山」の山号も取り上げられて檀家もいない状態だったのを、地元の人たちがお金を出し合って守ったという言い伝えがあります。
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