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栄をゆく
撮影地:愛知県名古屋市中区栄 「栄」駅
丸栄
名古屋・栄の老舗百貨店、丸栄が2018年6月閉店した。消費不振と競争激化のあおりで、バブル崩壊後に業績が低迷。会社設立から75年、前身の呉服店「十一屋」の創業から数えると403年の歴史に幕を下ろした。
丸栄の西側壁面を彩ったモザイクタイル壁画と外壁タイルの一部が保存される見通しになった。
丸栄本館は現在、解体に向けた作業が進んでいる。この本館が建てられたのは戦後間もない1953年。日本建築学会賞の作品賞を全国の百貨店の中では唯一受賞しており、同学会は「歴史的に貴重だ」として壁画保存を求めていた。
三越
中日ビル
中日新聞社、名古屋・栄地区の中部日本ビルディング(中日ビル)を今年3月から解体し、高さ約170メートルの超高層ビルを建設すると発表した。ホテル、オフィス、商業テナントを備え、2024年度の開業を見込む。
中区役所
名古屋テレビ塔耐震改修工事のため、2019年1月7日(月)より塔内の全ての施設を休業
日本で最初に完成した電波塔 高さ180㍍
街中にある朝日神社
LUMIX GX7・LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.
名古屋・名駅地区にある百貨店の年間売上高の合計額が、2018年に初めて栄地区の百貨店を上回った。名古屋市内の主要な四百貨店が四日、各店の売上高を発表した。
2000年三月にジェイアール名古屋高島屋が開店した当初は両地区は倍近い差があった。交通の利便性で上回る名駅が集客を増やし続け、長く商業の中心地だった栄を逆転した。
明らかに人の流れが変わってきているのを実感した。
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2019年01月11日
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