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薩った峠
撮影地:静岡県静岡市清水区由比西倉沢
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
歌川広重の『東海道五十三次之内』で由比宿にも描かれている。
難所だった薩った峠を経ず、海岸線を安全に通行できるようになったのは、嘉永7年(1854年)の大地震で海岸が隆起してからだという。
現代ではその狹い海岸線に大工事が繰り返され、東海道本線、国道1号線、東名高速道路という、日本の大動脈が束ねられたようにして走っている。 以前高波で東名高速が通行止めになり1号線も大渋滞で悲惨な目にあった事も。
右側の山が愛鷹山で噴火以前は富士山に近い高さだったとか!
その手前が工業地で現在の富士市田子の浦。
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