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『木村伊兵衛と土門拳 写真とその生涯』
著 者:三島 靖
発行日:2004年1月23日 初版第1刷
:2008年8月22日 初版第4刷
発行者:下中直人
発行所:株式会社平凡社
印刷・製本:株式会社東京印書館
価 格:1400円
対照的な作風で知られ、終生ライバルとして注目を集めた二人の巨匠の写真観とは何か?
日本の現代写真を切り開いた二人の生涯を辿りつつ、写真と社会、写真と個人の関係性を探る。
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図書館
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『土門拳の見た日本人』
所在地:三重県三重郡菰野町 paramita museum
「日本人としてのぼくは、どこの国よりも、日本が大好きである。
そして日本的な現実に即して、日本的な写真を撮りたいと思っている。」
(土門拳『死ぬことと生きること』より)
土門拳の見た「時代を創った偉人たち」
志賀直哉、川端康成、島崎藤村、高浜虚子、谷崎潤一郎、三島由紀夫、大江健三郎、
梅原龍三郎、棟方志功、勅使河原蒼風、東郷青児、岡本太郎、等など104点。
土門拳の見た「こどもたち」
名作の連続で「江東のこども」、「ヒロシマ」、「筑豊のこどもたち」など81点。
土門拳の見た「昭和を生きた人たち」
昭和10年代の入営、出征から昭和の内灘闘争、砂川闘争、羽田闘争まで61点。
モノクロのオリジナルプリント約250点は迫力満点でした。
気に成っていましたが時間が取れず、最終日の訪問に成ってしまった。
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『コンタクト・ドーム』作:市川 平 |
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『EAR』 作:三木富雄 |
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『豊田市美術館』 |



