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ブッダの旅
タイトル:ブッダの旅
著 者:丸山 勇
発行日:2007年4月20日 第1刷発行
発行者:山口昭男
発行所:株式会社 岩波書店
価 格:1080円
2500年前のインドの地に生まれ、布教・伝道活動を行ったブッダはどんな旅路を辿ったのか.長年インドを舞台に取材活動を続けてきた写真家が、その生涯の足跡にそって、現代のインドの風景・風俗、各地に残る遺跡や仏像・レリーフの写真とともにブッダの生きた時代に思いを馳せる.仏教学者の前田專學氏による解説付き
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図書館
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古川美術館 『名山巡礼』 『BOKUFUの書 長谷川牧風と金子鷗亭を中心に』
所在地:愛知県名古屋市千種区池下町
本展では、古川美術館所蔵品の中から山をテーマとした作品を展示します。不老長寿の憧れとして生み出した架空の蓬莱山から、霊峰としての富士、自然の恵みの美しさや自然の偉大な力を映し出したもの、また近代以降に現れる写実的な表現など、様々な山を紹介します。
山に育まれた感性や、画家が抱いた想いとともに、描かれた名山を巡る旅にご案内します。
名古屋市出身の書家・長谷川牧風(1939-2010)を中心に、牧風の師で文化勲章受章者の金子鷗亭とその息・卓義、牧風の遺志を受け継ぎ現代の書界を牽引する長谷川鸞卿の、師と弟子、親と子の書の美を展覧いたします。創玄書道会を設立した書家・金子鷗亭は漢詩文を偏重する傾向のあった中、日本の詩文を取り入れたわかりやすい書を提唱して書壇に大革命を起こしました。鷗亭に師事した中部の書家・長谷川牧風は、師の遺志を受け継ぎ、日本の詩文のみならず、古典から海外の詩文まで、現代人の心に響く題材を幅広く取り上げ、清新で雄大な書を発表しました。 初代館長の故・古川爲三郎が、自身の蒐集品を公開するために設立した美術館。所蔵品は約2800点に及び、美人画、花鳥画などの近代日本画を中心に、油彩画、陶磁器、工芸品、西洋中世の彩飾写本など、内容は多岐にわたっている。
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名山巡礼では、富士の作品が6点あり横山大観、福王寺法林、岩橋英遠の3人の文化勲章受章者の作品が
「憧れの山・聖なる山」で展示してあり圧倒されました。
書の展示では与謝野晶子の短歌、芭蕉の句、山頭火の句もあり親しめた。
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『禅の心とかたち』
開催場所:愛知県名古屋市瑞穂区 名古屋市博物館
たまたま新聞で見た「禅の心とかたち」展を見に行った。
地下鉄もめったに乗らないので各種展覧会の宣伝のチラシを見る事もなく見逃すことが多い。
ここ数カ月曹洞宗の道元に興味がわき集中して7冊ほど読んでいたので出掛けてみた。
今回の「禅の心とかたち」は永平寺開山の高祖道元禅師ではなく、
総持寺開山の太祖瑩山紹瑾が中心であった。
道元禅師の関連の書は無かったが、国重文等も多くみられた。
初めて総持寺から外に出た刺繍獅子吼文大法被、瑩山紹瑾像、前田利家朱印状
前田利家夫人像等60点が展示されていた。
特に瑩山紹瑾筆の観音堂縁起、洞谷山置之は見事で感動しました。
高祖道元禅師→孤雲懐奘→徹通義介→瑩山紹瑾の流れは解ったが、
道元の「正法眼蔵」、瑩山紹瑾の筆録「正法眼蔵隋聞記」等とても考えても考えても理解できるはずもなく、こんな書物もあると記憶にとどめるだけにした。
道元の和歌、漢詩は素晴らしく写真で見た道元の筆も、もただ驚くばかりでした。
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印籠カメラ寫眞帖 「このカメラが目に入らぬか」
タイトル:印籠カメラ寫眞帖
著 者:植田正治
発行日:20011年12月15日 初版発行
発行者:安田英樹
発行所:株式会社 青幻舎
印刷・製本:株式会社 サンエムカラー
価 格:2800円
最晩年の「植田調」秘蔵カラー作品。2013年、生誕100周年を迎える植田正治。知られざる最晩年の作品を紹介。雑誌『アサヒカメラ』に95年から97年まで連載され好評を博した写真エッセイ「印籠カメラ寫眞帖」の全作品(36点)に加え、同時代の秘蔵カラー写真をまとめて収録。そこには入院中の身となっても日々写真を撮り続けた植田正治が晩年にみた日常のさりげない景色が広がります。
コンパクトカメラ「フジ ティアラ」「ペンタックス エスピオ」今でいうコンデジでと35mm
ポジフィルムで撮影され植田生家に残されたポジフィルムをノートリミングで監修した作品で構成されている。
80歳を過ぎてなお「軽快」にかつ「自由」に「寫眞する事」を楽しんでいた。
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一台のカメラと一緒に、旅に出よう。
●●一眼レフ?それともコンパクトカメラ?
行き セントレア空港
帰り ホノルル空港
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
たまには一台のカメラと一緒に、
どこかに出かけてみませんか。
たとえ近くでもいいですから、
少しでも気分を変えて、
それこそ被写体は何だってかまいませんので、
ぜひ、写真を撮っておいてほしいと思います。
さて、いざ出かけようとしたときに、
おそらく多くの人が、カメラを持って行くとしても、
どのようなカメラを持って行ったらいいのか、
けっこう悩むのではないでしょうか。
たとえば、コンパクトカメラなどの
レンジファインダーのライカがいいのかかな、
いやいや、一眼レフもあったほうがいいかもしれない
などなど、考えるときりがありません。
カメラを使い分けてみたらどうでしょうか。
そして、もしもその違いがまだよく解らない場合は、
いろいろ迷わずに好きなカメラを一台持って、
一緒に出かけてみてください。
その、”一台のカメラが”があなたにとって、
おそらく最高の相棒になってくれるでしょう。
そうなれば、かならず一緒になって、
あなたの大切な瞬間を写してくれるはずです。
菅原一剛
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過去の写真から探しているが適切な写真が無かった。
撮影目的の旅となると車で一眼レフになるが、
たまには、列車でライカとレンズ1本で「写真がもっと好きになる」と
ウイスキーのポケット瓶を持って旅に出たい。
四季の旅人
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