四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

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エチオピア黙示録

エチオピア黙示録
 
 
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タイトル:エチオピア黙示録
 
 著 者:野町和嘉
 
 発行日:2005年4月20日  第1刷発行
 
 発行者:山口昭男
 
 発行所:株式会社 岩波書店
 
 印 刷:凸版印刷
 
 価 格:6200円
 
 
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1981年から開始し、1997年に一区切りをつけた、9回延べ426日にわたるエチオピア取材の成果を「高原に暮らす」「飢餓の記録」「祈りの大地」の3章にまとめたもの。約130作品は、すべてモノクロ。「多難な時代を懸命に生き抜いた人々の光と闇の記録」と写真家は書いている。
            ≪名作写真館 NO.19 野町和嘉より≫
 
 

SAHARA

SAHARA
 
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タイトル:SAHARA
 
 著 者:野町和嘉
 
 発行日:昭和53年8月25日  第1刷発行
 
 発行者:下中邦彦
 
 発行所:株式会社 平凡社
 
 印刷所:株式会社 東京印書館
 
 価 格:6000円
 
 
 
 
*****
祈りの大地
私がサハラで遭遇した最高の美。
それは砂丘でも蜃気楼でも夜空の星々でもなかった。
それは砂漠の民の日々の祈りの姿であった。
額から鼻梁、顎にかけて黄金の砂が付着するまで額突く、
彼らの我を忘れたその表情であった。
絶対者とじかに向き合う姿
 
       神をもたぬ者には思いも及ばぬことである。 野町和嘉
           ≪名作写真館 NO19  祈りの大地 野町和嘉≫
 
 
 
 
使用したカメラ   
ニコンF         2台
ニコンF2フォトミック 2台
オートニッコール 20㎜ F3.5
            28㎜ F3.5
            35㎜ F2
            50㎜ F1.4
           135㎜ F2.8
           200㎜ F4
           300㎜ F4.5
 
アサヒペンタックス 6×7
スーパータクマー  55㎜ F3.5
             75㎜ F4.5
            105㎜ F2.4
            200㎜ F4
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

祈りの回廊

祈りの回廊
 
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タイトル:祈りの回廊
 
 著 者:町野和嘉
 
 発行日:2004年4月1日  初版第一刷発行
 
 発行者:柳町敬直
 
 発行所:株式会社 小学館
 
 価 格:838円
 
 
地球上には多様な「祈りのかたち」がある。人々はなぜ祈り、かくも篤い信仰に生き
ることができるのだろうか。過酷な「チベット仏教」、イスラームの二大聖地「メッカ・メディナ」、古代ユダヤ教直系のキリスト教が息づく「エチオピア」、カトリックの総本山
「ヴァチカン」。《風土と宗教と人間》を軸に、壮大なスケールの作品を発表し続ける写真家・町野和嘉の代表作を一冊に。
                           裏表紙より
 
 
 
 
 
 

空海の道

空海の道
 
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タイトル:空海の道
 
 著 者:永坂嘉光  静慈圓
 
 発行日:2004年2月25日
 
 発行者:佐藤隆信
 
 発行所:株式会社新潮社 とんぼの本
 
 印刷所:日本写真印刷株式会社
 
 価 格:1300円
 
 
 
漂着の地・赤岸鎮から密教を相承した長安まで「空海入唐の道」を初めて完全踏破!さらに生誕の地・讃岐から若き山岳修行の地である四国、近畿の山々、そして国家鎮護の寺・東寺から一大宗教都市・高野山へ―空海に会いたい、その熱い思いでたどった巨人の足跡15万キロ。
 
入唐から長安までは地図を見てもなかなかイメージ出来なかったが、永坂さんの素敵な写真で参考になりました。江郎山、長江、洛陽が素晴らしい。
 
静慈圓さんの解説も解りやすく、中国、北京への交渉でも受け入れられず、当時の高野山真言宗宗務総長が中曽根首相に相談し解決した。
 
 

高野山

高野山
 
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タイトル:高野山
 
 著 者:永坂嘉光
 
 発行日:1986年7月25日  初版第1刷発行
 
 発行者:久保利郎
 
 発行所:株式会社グラフィック社
 
 印刷所:凸版印刷株式会社
 
 価 格:2900円
 
 
 
 
 
 
永坂嘉光さんは、高野山の入り口にあたる大門の近くの生まれ育ち、1969年以来
 
その風景をライフワークとして撮り続けている、現大阪芸術大学 教授。
 
幼少の時から山中で遊び、山の霊気を肌で感じ取っていた。
 
四季の天候による景観の変化には人一倍敏感だ。霧が生じそうだと思えば近くの峰
 
に登り、全山を一望し、雪雲が来たと見れば、大判カメラをもって諸堂を巡った。
 
納得のいく写真が撮れるまでは、同じ場所に何度でも通う。たゆまぬ努力がさらに
 
新たな美の発見につながった。
 
永坂の師である岩宮武二は「永坂の側には鬼がいる」と述べた。
 
親交のあった米国の写真家エルスンスト・ハースは「神がついている」感想をもらし
 
た。
       《名作写真館 No.28 永坂嘉光 ほとけの里 小学館》より
 
 
 
 
近年、映像機器の進歩に伴い写真映像の表現方法多種多様に変化しているが、
 
大自然の折りなす美と言うものは、簡単な撮影や合成の「テクニック」等の技で
 
表現できるものではない。現実の素晴らしさは、それらを遥かに超越したものである
 
と、15年間の写真生活の体験から識ったような気がする。
                           《あとがき》より
                     
 
 
 
 

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