四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

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好奇心ガール、いま97歳
 
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タイトル:好奇心ガール、いま97歳
 
 著 者:笹本恒子
 
発売日:2011年10月4日  初版第1刷発行
 
発行者:伊藤礼子
 
発行所:株式会社小学館
 
印刷所:凸版印刷
 
 価 格:1400円
 
 
 
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笹本恒子、1914年東京まれ。2011年9月1日に満97歳の誕生日を迎えた。日本人初の女性報道写真家。
1940年に財団法人写真協会に入社、戦前から仕事を開始し、戦後も自筆記事とともに新聞雑誌に写真を発表。一時家庭の事情で現場を離れるも、1985年(71歳)の写真展で完全復帰。
2010年秋に開催した個展「恒子の昭和」が大反響を呼ぶ。2011年吉川英治文化賞、日本写真協会賞受賞。現在東京山の手のマンションで独り暮らし。毎晩一杯の赤ワインをたのしむ。

見た目も考え方も行動も圧倒的に若く、かつチャーミング。いまもはつらつと好奇心いっぱいにフォトジャーナリストとして活躍する秘訣とは?

本書は、関東大震災、戦争、結婚、転職、夫の闘病など幾多の困難を乗り越えてきた人生を振り返りつつ、現在の衣食住、生きる信条、仕事観、恋愛・結婚観、しまい支度などを余すところなく語ったエッセイ。
彼女が撮影した著名人や事件の写真のほか、巻頭にはいまのくらしを伝えるカラー写真も掲載。
明るく90代後半を生きる姿勢に、学ぶところ励まされるところは多い。「元気で長生き」のヒントがたくさん見つかるはず。
 

森山大道展

森山大道展 MONOCHROME+COLOR
 
所在地:愛知県名古屋市天白区八事本町   中京大学アートギャラリー
 
 
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展示するモノクロームのイメージもカラーのイメージも、それを写したエリアは、
日頃ぼくの日常を包み、歩く目の先き足の先きに広がるり映る、東京の路上と街区
である。
写すぼくの実感として、モノクローム写真には、多分に世界を象微化し抽象化する感じがあり、カラー写真には、どこか外界を世俗化し風俗化する趣がある。
カメラを手に、一見さりげなくなに気ない日常の時・空へと紛れ込んでいくと、ふっと、
映る視界に無数の亀裂が生じていることに気付く。そして、それらスリットから透けて見えるのは、エタイ知れない異界の破片である。どうやら日常とは、非日常の裏返しのような気がしてくる。つまり、ストリート・スナップとは、流れ注ぐ現実の混沌のさ中から異界の破片を掠め獲り、さりもなく拾い集める行為に他ならない。
 
                                     森山大道
 
 
 
 
 
 
 
土門拳の古寺巡礼 第一巻 大和(一)
 
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タイトル:土門拳の古寺巡礼 第一巻 大和(一)
 
発行日:1998年8月1日
 
 著 者:土門 拳
 
編集協力:財団法人土門記念館
 
発行者:相賀徹夫
 
発行所:株式会社小学館
 
 印 刷:凸版印刷
 
 価 格:1950円
 
 
 
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聖林寺の十一面観音の所で、あの名作和辻哲郎の『古寺巡礼』を和辻哲郎の嘘と
論じている。
「この十一面観音が50年ほど前(昭和30年代と思われる)には路傍にころがしてあったといふ。・・・・・これは人から伝へ聞いた話で」と一応断っているがしかしそれは事実に反していた。
 
事実誤認は事実誤認であると土門拳は記している。
少年時代図書館で『古寺巡礼』を一生懸命勉強していたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入江泰吉 大和路巡礼 愛蔵版
 
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タイトル:入江泰吉 大和路巡礼 愛蔵版
 
発行日:2005年11月20日 初版第一刷発行
 
 著 者:入江泰吉
 
発行者:柳町敬直
 
発行所:株式会社小学館
 
 印 刷:凸版印刷
 
 価 格:9975円
 
 
 
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入江さんも『万葉集』や歴史書を読み、大和路を歩いて歴史の舞台を直感力と想像力をもって撮影されたのでしょう。絵なら不要なものを描かなければすみますが、
写真はそうはいきませんから、奈良の景観が変わりゆくなかでご苦労されたことと思います。二度と撮れない貴重な写真を、ご覧になる方々が懐かしさを感じられるはずです。連綿と続いてきた歴史や日本文化の精神が写し撮られているからです。
 
                                     平山郁夫
 
 
 
 

林忠彦写真集 東海道

林忠彦写真集 東海道
 
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タイトル:林忠彦写真集 東海道
 
発行日:1990年9月30日 第一刷発行
     :1991年3月25日 第五刷発行
 
 著 者:林 忠彦
 
編集者:株式会社第一アートセンター
 
発行者:若菜 正
 
発行所:株式会社集英社
 
印刷所:日本写真印刷株式会社
 
製本所:文勇堂製本工業株式会社
 
 用 紙:三菱製紙株式会社
 
 価 格:7500円
 
 
 
 
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林 忠彦さんの名作、東海道です。
 
肝臓がん、脳出血を患った後、医者、家族、親しい友人たちは絶対安静にして治療専念を薦めた。だが聞かなかった。
『俺には残された時間がない。死ぬのは恐ろしくない。仕事を残すのが恐ろしい。』
 
過去に何度か図書館で見たが、改めて長期間鑑賞した。
本当素晴らしい、35㎜で撮影したとは思えないほどシャープで拘りがあふれている。
 
一枚一枚見ていくと私も過去に訪れた先がほとんどで思わず唸ってしまいました。
 
 
 
 

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