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タイトル:スナップ写真のルールとマナー
発行日:2007年8月30日第1刷発行
:2011年9月30日第4刷発行
著 者:公益法人日本写真家協会
発行者:市川裕一
印刷所:凸版印刷株式会社
発行所:朝日新聞社
価 格:720円
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ケータイにデジタルカメラ・・・・・・
だれもが写真を撮る時代。
だからこそ、知っておきたい肖像権、著作権の常識。
「撮ってはいけない」というのではなく、
さまざまなシチュエーションを想定し、
守るべきルールとマナーを、一線のプロ写真家がアドバイスする。
これは、楽しく撮るためにはどうすればよいか、の提言の書です。
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図書館
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こころの眼
タイトル:こころの眼
発行日:2007年7月20日 第1刷発行
著者:アンリ・カルティエ=ブレッソン
訳者:堀内花子
発行者:山口昭男
発行所:株式会社岩波書店
価格:1800円
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これまで一度として「写真そのもの」に情熱を傾けたことはない。
私が愛するのは、自らをも忘れる一瞬のうちに、被写体がもたらす感動と形状の美し
さを記録する写真の可能性だ。
そこに現れたものが呼びおこす幾何学だ。
アンリ・カルティエ=ブレッソン
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タイトル:写真美術館へようこそ
発行日:1996年2月20日 第一刷発行
著 者:飯沢耕太郎
発行者:野間佐和子
発行所:株式会社講談社
印刷所:凸版印刷株式会社
価 格:740円
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我が師のエッセイに、某月刊誌の巻頭言をあの巨匠に挟まれて執筆した2年間の思い出が書き記してある。
時にはカメラ誌の編集後記の数年分位一気に眼を通すのもよい。
編集後記の中には意外に時の流れと、これから写真がどうあって欲しいかが脈打っているいるものだ。
編集者の言葉の中に本音が見え隠れしている。
以来カメラ誌の編集後記は読むようにしている。
先月号だったか、月例の選者の言葉に、【写真をたくさん見る事が大切】おそらく
何十回も聞いた言葉だと思います。
そもそも写真のどこを見ていいのか分からない。
その通りだと思います。
そこで筆者は提案している。
編集部には叱られるかも知れませんが、コンテストの写真やクラブ展などではなく、
古典的な写真集の名著や写真の歴史について書かれた書物に触れる事を奨めます。
取っ掛かりには例えば『写真美術館へようこそ』のような入門書が読みやすいと思います。
あとは現代までの写真史の節目になった写真集を図書館で借りて見て解説を読む。
とにかく表現の意図を覗く気持ちをもつことが大切です。
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タイトル:ライカ同盟 NAGOYA大写撃
発行日:1996年6月30日 第一刷発行
著 者:赤瀬川源平 秋山祐徳太子 高梨 豊
発行者:稲垣喜代志
発行所:風媒社
カバー写真:二塚一徹
印刷・製本:チューエツ
定 価:2060円
名古屋は尋常の手段では見えにくい街である。
そこでライカ同盟は、三人のいやらしいほどの手だれを送り込んだ。
そこで今回の任務だが、名古屋のようで名古屋でないベンベンの世界と名古屋でな
いようでも名古屋という世界の両方を、ライカによって焙り出すことだ。 村松友視
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タイトル:写真がもっと好きになる。
発行日:2008年5月1日 初版発行
:2011年4月30日 第8刷発行
著 者:菅原一剛
発行人:新田光敏
発 行:ソフトバンク クリエイティブ株式会社
デザイン:大路浩実
印 刷:中央精版株式会社
編 集:斉藤賢
価 格:1600円
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なんども見たくなる写真。
人に欲しがられる写真。
飾っておきたくなる写真。
そういう写真を撮るために、
知っておいたほうがいいことがある。
糸井 重里
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