四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

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ツタンカーメン展

ツタンカーメン展
 
大阪府大阪市港区   大阪天保山特設ギャラリー
 
 
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家族旅行で大阪へ。
 
天気が悪く目的地を変更したら、
 
ツタンカーメン展が・・・・・・・・。
 
まさかツタンカーメンに再会するとは・・・・・・・!!!!!!
 
 
 
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タイトル:木村伊兵衛    人間を写しとった写真家
 
発行日:2011年10月21日    初版第1刷発行
 
編集人:湯原公浩
 
発行人:坂下裕明
 
発行所:株式会社平凡社
 
印刷所:株式会社東京印書館
 
監修:田沼武能
 
価格:2500円
 
 
 
 
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日常のリアリズムを生涯撮り続け、時代を記録した報道写真の巨匠、木村伊兵衛の生誕110年記念号。厳選された200点以上の写真をジャンル別に構成し、詳細な評伝と初公開のヴィンテージ・プリントを収録。
 
 
以前の『木村伊兵衛の眼』→http://blogs.yahoo.co.jp/shikinotabibito/55095489.htmlとはダブるのは承知で購入しましたが、サイズが大きくてモノクロの印刷も素晴らしい。
最近、木村伊兵衛のパリをテレビで見たが録画をしていなかったが、改めて見る事ができました。
 
 
 
年が明けてもプライベート、そして仕事に土曜日がつぶれてしまう事が多くなかなか撮影機会がない。また時々悪友の椎間板ヘルニアが悪さをして体調もすっきりとは行かない。
そんな時には文献的考察も・・・・。
 
 
 
 
 
 

俳句

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タイトル:俳句
選・文:高橋睦郎
写 真:井上博道
アートディレクション:高岡一弥
英 訳:宮下恵美子  リー・ガーガ
デザイン:伊藤修一  松田香月
編 集:高岡一弥
発行人:三芳伸吾
発行元:ピェ・ブックス
発行日:2009年8月8日 初版第1刷発行
印刷・製本:大日本印刷株式会社
価 格:1600円
 
 
 
 

東松照明全仕事

『東松照明全仕事』
 
所在地:愛知県中区栄     名古屋市美術館
 
開催期間:2011年4月23日(土)〜20011年6月12日(日)
 
 
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現代日本を代表する写真家・東松照明(1930- )は、写真というメディアの記録性を活かしながら、敗戦からのわれわれ日本人の精神の在り処をその深奥から浮かび上がらせて見せます。1930(昭和5)年に名古屋市東区新出来町に生まれた東松は、20歳の時に写真に出会い、愛知大学を卒業後、上京し岩波写真文庫のスタッフ・カメラマンとしてそのキャリアを始めました。戦後の日本が抱える矛盾や問題を、従来の報道写真とは異なる手法で提示するその表現は、日本の写真の“ヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)”としてはやくから注目されました。
「被爆」の精神的葛藤を追及し、写真家のライフ・ワークともなった<長崎>シリーズ(1961〜)。占領と独自性が屹立する沖縄の精神性を注視した「太陽の鉛筆」(1975)。現在も継続して撮影され続けているこれらの作品群は、歴史や時間の経過はもとより、観る者に「いま」を強く意識させる、優れた“叙事詩”へと結実しています。今回の展覧会は、60年に及ぶ写真家・東松照明の表現の集大成を見せる本格的な回顧展です。
 
 
 
 
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東松照明写真展は必ず行こうと思っていたが、開催期間が長期だったのと、震災後
 
の多忙に忘れていて、ふと思い出し調べてみたら6月12日まで、慌てて訪れてきまし
 
た。
 
60年間の撮りためた集大成、ストーリーがあり、見事なプリントに見とれて、あっとい
 
う間に時間が過ぎて行きました。
 
やはり撮影しなければ何も残りませんネ・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

杉本美術館

杉本美術館    『奈良 大和路』
 
所在地:愛知県知多郡美浜町
 
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 大和路という言葉には、なにかしら、独特の響きがあるのではないでしょうか。
 
かつての都、奈良を中心とした大和の地は、時代とともに穏やかな移り変わりを経つ
 
つも、そこには、大和の風物とともに生きてきた人々の暮らしがありました。大和路の
 
風景は、あちこちに残されている日本の原風景の象徴と言えるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
  このポスターを見たのは「メナード美術館」でした。
 
これは室生寺だと思いました、しかも雪の・・・・・・・。
 
これは是非見たく、奈良へ行く前にと思っていましたが、逆に成ってしまいました。
 
 
 
 杉本美術館でこの室生寺に吉川英治の一文が載っていた。
 
「画情仏心   健吉さんの絵に題す」(1961年)のなかに
 
  連れの健吉さんが俄かにねぐらを思い出した小鳥のような慕情ををみせて
 
【わたしだけちょっと別れて室生寺へ行って来ます】と同行から抜けて一両日ほど
 
その姿をあらわさなかった。
 
あとできくと、てっきり雪になると見こして、多年念願の雪の室生寺を写生に行ったそ
 
うである・・・・・。
 
そして、万葉の一首が
 
    我が背子はいづく行くらむ沖つ藻の名張の山を今日か越ゆらむ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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