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ひがし茶屋街をゆく
撮影地:石川県金沢市東山
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
「純金プラチナ箔」を使用した、[黄金の蔵」
浅野川の東岸に位置する「ひがし」は、文政3年(1820)に公許され、形成された茶屋町です。
金沢に残っている3つの茶屋街の中でも最も規模が大きな茶屋街です。 今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。 灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。 9年ぶりの再訪でした。
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街並み
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二寧坂
撮影地:京都府京都市東山区清水
LUMIX GX7・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
なぜ、二年坂(二寧坂)という名前なのか?
1. 大同2年(西暦807年)に坂が整備された時よりこの名前が付けられたという説。
2. 産寧坂の下なので二寧坂で呼ぶようになったという説。 この坂道は古くからあったが産念坂の手前の坂という意味でこの名が通り名となった。
「ここでつまずき転ぶと二年以内に死ぬ」という言い伝えは「石段坂道は気を付けて」という警句が語り伝えられたものと思われる。 |
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高畑を行く
撮影地:奈良県奈良市高畑町
ささやきの小径
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
ささやきの小径は、春日大社の二の鳥居から高畑(たかばたけ)のほうにぬける散歩道。
ささやきの小径は、もともとは「下の禰宜道(しものねぎみち)」という名前だそうです。禰宜というのは春日大社の神官のこと。ささやきの小径をぬけたところにある高畑は、もとは神官が住んでいた町。そこから春日大社に「出勤」するときに通った道が禰宜道です。
春日原始林に連なる高円山を背に、新薬師寺、白毫寺といった古刹が点在する高畑界隈は、古くから続く春日大社の社家町です。大正から昭和の初め頃に文化人のあこがれの地とされていたところで、白樺派の文豪志賀直哉や足立源一郎画伯をはじめ、多くの文人や有名画家の自宅が軒を連ねていました。
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ならまちをゆく
撮影地:奈良県奈良市中院町
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
ならまちは、奈良県奈良市の中心市街地南部に位置する、歴史的町並みが残る
地域の通称(「ならまち」という行政地名はない)。江戸時代以降の町屋が多く立ち並ぶ。ほぼ全域が元興寺の旧境内にあたる。
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菅浦をゆく 2
撮影地:滋賀県長浜市西浅井町菅浦
淳仁天皇の菩提寺だった長福寺跡
阿弥陀寺
安相寺 浅井長政由緒寺
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
寺院が多いのに驚きました。
社寺は家並みより一段高い高台に建っており、侵入者の見張り番の役目もしていたよう感じがした。
菅浦は南の比叡山、竹生島と、北の永平寺の影響を強く受け、「菅浦24坊」といわれ、かつて24の寺院、坊が存在したと伝承される。 坊は、集落東側の一般屋敷の背後の傾斜地を石垣積で造成した高台に、横並びに集中して建てられていた。 |



