|
関宿をゆく 3
撮影地:三重県亀山市関町
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
関宿で発見したちょっと不思議なものたち・・・。
実はこれ、町家に施された漆喰彫刻や細工瓦なんです。
その家の子孫繁栄・家運長久などを願って、職人が技をこらして作ったものだとか。
壁の隅や屋根の上など、どれもよーく観察しないと見つかりません。
|
街並み
[ リスト | 詳細 ]
|
関宿をゆく 2
撮影地:三重県亀山市関町
Nikon D300・AF-S Nikkor 17-35mm F2.8D
東海道47番目の宿場町。東追分から西追分まで、約1.8kmの範囲が関宿です。
古代から交通 の要衝で、日本三関の一つ「鈴鹿の関」(他は美濃・「不破の関」、越前「愛発の関」)が置かれ、江戸時代には参勤交代や伊勢参りの人々などで賑わいました。
現在、旧東海道の宿場町のほとんどが旧態をとどめない中にあって、江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町家200軒あまりが残っており、往時の姿を色濃く残しています。
一枚目、手前が江戸へ、向こう側が京へ、鳥居を潜ると伊勢へ。
東追分は関宿の東の入口にあたり、東海道と伊勢別 街道が分岐していました。今も残る大鳥居は伊勢神宮を遙拝するためのもので、20年に一度の神宮式年遷宮の際に、内宮宇治橋南詰の鳥居を移したものです。鳥居の近くには、「これよりいせへ」「外宮(伊勢神宮)まで15里(60km)」と刻まれた石の道標が。おかげ参りや参勤交代で人々が行き交う関宿の道に明かりを灯した常夜灯なども、当時のまま残されており、現代の旅人の心に楽しみを灯してくれます。
|
|
関宿をゆく
撮影地:三重県亀山市関町
江戸時代のお雛様
江戸時代のお雛様
東海道五十三次の47番目の宿場町として栄えた。
ここには江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町屋が200棟以上も現存し
国の重要伝統的建造物群保存地区(昭和59年選定)や日本の道百選(昭和61年
選定)に選定されている。
関宿で「東海道のおひなさま」として30軒の家で江戸、明治、大正、昭和、平成
の其々のお雛様が飾られていました。
改めて、お雛さまの顔も着物も違いますネ!
|
|
松重閘門
撮影地:愛知県名古屋市中川区
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) 「昭和レトロ」なんて言う言葉はないかも知れませんが、そんな言葉で呼びたくなるような景色を見せてくれるのが、「松重閘門」です。名古屋駅から2キロほど南に下ったところにある、新幹線からも見ることの出来る、古びた4本の尖塔がそれです。かつて、堀川と中川運河が水運で栄えていた頃、その2本の運河の間を行き来する船のために、それぞれ水位の違う運河の水位差を調節するために作られた水門が、松重閘門でした。その水門を開閉するための錘を上下するために建てられたのが4本の尖塔で、水門が使われなくなった現在でも尖塔の方が、いわば名古屋の近代化遺産として残されています。この松重閘門が建設されたのが、昭和5年。その後約半世紀にわたって、名古屋の産業を支えてきました。
そしてこの付近には、何かその当時を思わせるような景色が、そこここに残っています。 |
|
養老駅
撮影地:岐阜県養老郡養老町
LUMIX GF2・LUMIX G 14㎜ F2.5ASPH.
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
養老鉄道の養老駅です。
桜の咲くころ訪れたら素敵でしょうね!!!!
|



