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霊山寺 高野山真言宗
撮影地:徳島県鳴門市大麻町
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
お遍路さんが最初に向かう発願の寺で、「一番さん」と呼ばれています。
天平年間(729〜〜749)聖武天皇の勅願により、行基が開基しました。弘仁6年(81
5)弘法大師が21日間修法され、その際、88か所の霊場を開き、その一番とするよう
にとの仏のお告げを受けたのが、四国八十八か所の起源とされます。弘法大師は
釈迦が説法したインドの霊鷲山を感得したことから、釈迦如来の像を彫り、天竺の霊
山を日本に移すという意味の「竺和山霊山寺」と命名しました。第一番札所ということ
で、白衣や金剛杖といった巡礼用具や、納経帳等を購入することができます。
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空海(真言宗)
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今歴史上の人物で興味があるのは「空海」と「西行」です。
歴史、古典が苦手な私が写真撮影することで歴史上の人物に興味を覚えました。弘法大師 空海にまつわる地を訪れた際の記録として書庫を加えました。
「空海の風景」「空海の道」では司馬遼太郎さん、永坂嘉光さんにあまりにも失礼なので単に「空海」とします。
歴史、古典が苦手な私が写真撮影することで歴史上の人物に興味を覚えました。弘法大師 空海にまつわる地を訪れた際の記録として書庫を加えました。
「空海の風景」「空海の道」では司馬遼太郎さん、永坂嘉光さんにあまりにも失礼なので単に「空海」とします。
頭上には広大な空があった。前方には果てない海があった。
空や海に比べれば、自分は小さなものだ。しかし真言を唱えている瞬間、空と海の広がりの中に自分というものが融け込んでいき、世界と
自分が一つのものになった気がした。自分というものが世界全体に広がっていき、空と海とが、自分の中に入り込んでいく・・・・・
三田誠広 「空海」より
空や海に比べれば、自分は小さなものだ。しかし真言を唱えている瞬間、空と海の広がりの中に自分というものが融け込んでいき、世界と
自分が一つのものになった気がした。自分というものが世界全体に広がっていき、空と海とが、自分の中に入り込んでいく・・・・・
三田誠広 「空海」より
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善通寺 真言宗善通寺派
撮影地:香川県善通寺市善通寺町
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
弘法大師の御誕生所であり、高野山、東寺とともに大師の三大霊場とされる。真言
宗善通寺派の総本山である。
もともとこの地には、大師の実家である佐伯氏の邸があった。
大師は宝亀5年(774)、現在の御影堂(西院)のある場所で誕生されたという。
唐から帰朝した大師は、父・佐伯善通公より邸の寄進を受け、6ヶ年の歳月をかけて
弘仁4年(813)に竣工した。伽藍の配置は長安の青龍寺を模したものといい、寺号
は善通公の名に因む。
以後、皇室や武家の尊崇を受けた。鎌倉時代に衰退するが、後宇多天皇が復興。
暦応3年(1340)に焼失したときは、宥範が再興するが、この時には足利尊氏・真義・
義満などが寄進したという。永禄元年(1558)三好氏と香川氏の戦火により全焼する
が、生駒氏・松平氏・京極氏など、歴代領主によって再建された。
広大な境内は東院と西院に分かれる。東院は伽藍と呼ばれ、薬師如来を祀る金堂
を中心として、南大門・五重塔・釈迦堂・五社明神などが並ぶ。
佐伯祖廟には大師の両親を祀る。五社明神の南側にある三基の五輪塔は、後嵯峨
天皇・亀山天皇・後宇多天皇の御爪髪を納めた三帝御廟である。
五重塔の傍には法然上人逆修塔がある。逆修塔というのは生前に建てる墓のことで
ある。讃岐に配流された法然上人は善通寺に参拝し、「一度この寺に詣でなんともが
らは一仏浄土の友たるべし」として逆修塔を建てられたという。
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大窪寺 真言宗単立
撮影地:香川県さぬき市多和兼割
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
正式名称は医王山(いおうざん)遍照光院(へんしょうこういん)大窪寺。養老年間(7
17年 - 724年)に行基によって開基されたと伝えられる。四国八十八箇所巡りの第八十八番札所、結願所である。奥の院で空海が薬師如来を刻んで安置したとも伝えられる由緒正しい寺だ。ご本尊が持つ法螺貝は全ての厄難諸病艱難辛苦を吹き払うものとされている。八十八箇所巡りを無事終え結願した者は、道中をともにしてきた金剛杖、菅笠を奉納する。これらはいずれ護摩火で焚かれることになる。巡礼者の汗と苦労と数々の想いは、煙と共に空に上っていくのである。
四国霊場八十八カ所の巡礼で、4年に1度のうるう年の今年、第88番札所大窪寺
から反時計回りに霊場を巡る「逆打ち」で結願を目指す巡礼者が増えている。
逆打ちは、1番札所から順番に回る順打ちとは正反対の巡り方で、四国遍路の祖
といわれる衛門三郎伝説に由来する。それによると、天長年間(824〜834年)ご
ろ、伊予の国(愛媛県)の衛門三郎が托鉢(たくはつ)僧の鉢を叩き割って僧を追い
払うと、8人の子どもが次々と死んだ。托鉢僧が弘法大師だったと思った三郎は謝罪のため、何度も遍路に出たが大師に会えず、うるう年に逆の道順で巡っていると、第12番札所焼山寺近くで病に倒れた際、大師が現れたという。
逆打ちの理由は諸説あるが、▽逆打ちすれば、霊場を巡っているとされる弘法大 師と出会いやすい▽順打ちのためにつくられた遍路道を逆から巡ると、道に迷うなど苦労が多いため、より大きな功徳が得られる―などと伝えられている。
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御厨人窟
撮影地:高知県室戸市室戸町
御厨人窟
神明窟
天狗岩
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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室戸岬
撮影地:高知県室戸市
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
4月の土日が仕事とプライベートの用で全てつぶれてしまい
今年の桜撮影は出来ませんでした。
肉体的にも精神的にもプッツン寸前でしたが、何とか乗り切り、まだ訪れた事のない
四国の徳島県、高知県、愛媛県、香川県を何の準備も出来無いまま、28日早朝出
発し、昼過ぎに室戸岬に到着しました。
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