四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

最澄(天台宗)

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真福寺 2

霊鷲山 真福寺  天台宗
撮影地:愛知県岡崎市真福寺町
 
 
 
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Nikon D800・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
 
 
 
 
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大師堂   
本尊、慈恵大師は文永11年(1274)鎌倉中期の春快作であり、建物もこの年に建立されたものである。(国重要文化財)
 
 
 
 
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鐘楼
 
 
 
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                    天保二年(1831年)が読み取れる
 
 
 
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 八所神社
 
 
 
 
 
鎌倉時代には最も栄え、36坊の末寺を有した。現在は、身体健康と目のお薬師様として愛知県下はもとより全国より多くの信仰を集めています。
 
 
 
 
 
 
 

真福寺 1

霊鷲山 真福寺  天台宗
撮影地:愛知県岡崎市真福寺町
 
 
 
 
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仁王門    応永17年(1410)に焼失後、明応3年(1494)に再興されたものである。
 
 
 
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胎内銘より永正十二年(1515年)に金蔵坊(現金蔵院)の賢忠の発願により仏師宗梅が造立したことがわかっています。寛政元年(1789年)に門とともに修理されています。
 
 
 
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毘沙門天開山堂(室町初期)
 
 
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         多宝塔  
         塔中に釈迦、多宝如来の二仏が同座する。
         東方宝浄世界の教主、室町初期建立。
 
 
 
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Nikon D800・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
 
 
 
 
伝説によれば、推古天皇二年(西暦594年)物部守屋の次男 真福が山上に湧き出る泉を発見し、これを広く世の人に分け与えようと、聖徳太子に願い出て建立した寺といわれています。

聖徳太子建立の46ヵ寺のひとつとされる名刹で、今日も三河薬師の名とともに、竹膳料理の寺として親しまれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

龍泉寺

松洞山大行院  龍泉寺  天台宗
「尾張四観音」  「尾張三十三所霊場第二十五番」
撮影地:愛知県名古屋市守山区竜泉寺
 
 
 
 
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仁王門   国重要文化財
三間一戸楼門入母屋造り柿葺き、正面七.四米 側面四.六米建造。年代は、天井裏から発見された板札に慶長12年(1607年)の日付があり、古記録や様式からもこの年次の建造とみられる。
ただし、この門は高針村(名古屋市名東区)から移したと伝えられており室町時代のものを慶長期に移建した可能性もあります。
 
 
 
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仁王像
 
 
 
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             多宝塔
大日如来像がお祀りしてありましたが長久手合戦の際焼失。慶長3年から復興され、更に明治年間に大修理、現在に至っており、阿弥陀如来が安置してあります。
この多宝塔は、江戸後期以降に位置が移され、一部改修を受けているものの、中世から近世にいたる多宝塔の技法を理解する上で、近世初期の貴重な遺構である。
 
 
 
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本堂
明治39年放火により焼失後、焼跡から慶長小判百枚が掘り出された為、それを基金として明治44年現在の本堂が再建されました。本尊は、厄除、開運の馬頭観音をお祀りしており、古くから一般信徒の厚い信仰を集めております。
2015年平成の大改修が終わったようです。
 
 
 
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馬頭観音
 
 
 
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Nikon D800・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
庄内川、濃尾平野を眼科に見下ろす守山の景勝地にたたずむ龍泉寺は、天台宗に属し松洞山大行院と号します。延暦年間、伝教大師最澄が創建したといわれています。宝暦5年に記された古文書「龍泉寺記」には、「その昔、伝教大師が熱田神宮に参篭中、龍神の御告げを受け、龍の住む多々羅池のほとりでお経を唱えると、龍が天に昇ると同時に馬頭観音が出現したので、これを本尊として祀った」という内容が記述されています。そのため、龍泉の名前もこの話に由来するといわれています。一方では、弘法大師空海も同じように、熱田神宮参篭中のおり、熱田の八剣のうち三剣をこの龍泉寺に埋納しており、龍泉寺は熱田の奥の院といわれてきました。このため、この寺は伝教・弘法大師の開基ともされています。
しかし、天正12年(1584年)小牧長久手の役のおり、豊臣秀吉が当山に陣し退却するとき、池田勝入の部下により放火焼失、慶長3年(1598年)、秀純大和尚が堂塔を再興しましたが、明治39年に再び放火に遇い、多宝塔、仁王門、鐘楼を除く全てが灰と化しました。ところが、焼跡から、慶長小判百枚が発掘されたので、それを基金とし、多くの御信者の御寄付とをあわせ、本堂が再建され、今日に至っています。また、龍泉寺は、荒子観音、笠寺、甚目寺と並んで尾張四観音の一つとして、毎年2月3日の「節分会」には数万人の近在の参拝者で賑わうことでも有名なお寺です。
 
 
 
 
 
 

石山寺

西天山  石山寺  天台宗
撮影地:愛知県名古屋市守山区瀬古東
 
 
 
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本堂
 
 
 
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観音堂
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
 
 
石山寺は寛元年間(1243年〜)に奈良・西大寺の高僧の道円によって開山され,延宝4年(1676年)に尾張二代藩主の徳川光友が再建しました。滋賀県の石山寺の本尊と同木で作られたという十一面観音菩薩が本尊になっています。情緒ある山門と観音堂は、戦争の被害もまぬがれて残った戦前のものだそうです。山門横には昔善光寺街道にあって移された馬頭観音があります。
 
 
 

海岸寺

白祐山  海岸寺   天台宗
撮影地:愛知県名古屋市緑区大高町田中
 
 
 
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狭い道を慎重に走っていたら素敵な看板に出会いました。
寺の裏のようでした。
 
 
 
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仁王門
 
 
 
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天井絵
 
 
 
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本堂
 
 
 
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大高善光寺
 
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
 
大高城跡の東端の国の史跡指定地内にあり、天正2年(1574年)称慶宝印(ちんけいほういん)の開山。寛文村々覚書では源光院と称していたが元禄7年(1694年)の由緒書では海岸寺になっている。もともとは入江だった大高川の川口海岸付近にあったが、宝暦7年(1757年)に現在地に移転。広い寺域と伽藍があったが、寛政のころの記録には海岸寺、源光院、三光坊のみで他は廃絶していたものと思われる。江戸時代の火災で記録類が焼失し縁起は不詳。今次大戦後本堂内陣の修復、庫裏の増築、庭園、参道などを修築して境内を整備し寺観が一変した。
 
 
 
 
 
 
 
 

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