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谷汲山 華厳寺 天台宗
「西国三十三所観音霊場三十三番札所」
撮影地:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
奥州白川郷の大口大領が京都を訪れ、仏師に十一面観世音を彫らせて持ち帰る途中、谷汲の地で仏像が急に重くなり動かなくなった。大口大領は豊然上人の助けを借りて延暦17年(798)お堂を建てて祀ったのが始まり。仏閣を建てるにあたり、一つの岩に穴をあけると油が湧くという奇瑞があり、また、尊像に華厳経が書写されていた事から「谷汲山華厳寺」と呼ばれるようになった。
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最澄(天台宗)
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谷汲山 華厳寺 天台宗
「西国三十三所観音霊場 三十三番札所」
撮影地:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
798年(延暦17)、豊然上人の開基による天台宗の古刹。西国巡礼の第三十三番札所、結願・満願の霊場として知られ、「谷汲さん」の名でも親しまれている。広い境内には笈摺堂・満願堂・精進落としの鯉などがあり、平安時代初期の作品である毘沙門天立像は国の重要文化財に指定。巡礼の参拝だけでなく、春には桜、秋には紅葉の名所としても賑わう。
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浄海山圓龍院観音寺 荒子観音 天台宗
撮影地:愛知県名古屋市中川区荒子町
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
観音寺には1200余体の円空仏があるようですが、残念ながら第二土曜日しか拝観できないようでした。
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浄海山圓龍院観音寺 荒子観音 天台宗
撮影地:愛知県名古屋市中川区荒子町
OLYMPUS PEN E-P1・LUMIX G 14㎜ F2.5ASPH.
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
OLYMPUS PEN E-P1・LUMIX G 14㎜ F2.5ASPH.
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
OLYMPUS PEN E-P1・LUMIX G 14㎜ F2.5ASPH.
荒子観音(浄海山円龍院観音寺)は尾張四観音の一つで、寺号は観音寺といい天台宗の寺院。また、円空が当寺を数回訪れ、全国に木彫りの「円空仏」とも呼ばれる独特の作風を持った仏像1200余体と、山門の仁王像を残したことで有名。
荒子観音は、天平元年 (729年) の創建と伝えられ、加賀藩主前田利家が天正4年(1576) に修造。
多宝塔は天文5年 (1536) に再建され、市内最古の木造建築物で国の重要文化財に指定されている。
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松洞山大行院 龍泉寺 天台宗
撮影地:愛知県名古屋市守山区竜泉寺
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
庄内川、濃尾平野を眼科に見下ろす守山の景勝地にたたずむ龍泉寺は、天台宗に属し松洞山大行院と号します。延暦年間、伝教大師最澄が創建したといわれています。宝暦5年に記された古文書「龍泉寺記」には、「その昔、伝教大師が熱田神宮に参篭中、龍神の御告げを受け、龍の住む多々羅池のほとりでお経を唱えると、龍が天に昇ると同時に馬頭観音が出現したので、これを本尊として祀った」という内容が記述されています。そのため、龍泉の名前もこの話に由来するといわれています。一方では、弘法大師空海も同じように、熱田神宮参篭中のおり、熱田の八剣のうち三剣をこの龍泉寺に埋納しており、龍泉寺は熱田の奥の院といわれてきました。このため、この寺は伝教・弘法大師の開基ともされています。
しかし、天正12年(1584年)小牧長久手の役のおり、豊臣秀吉が当山に陣し退却するとき、池田勝入の部下により放火焼失、慶長3年(1598年)、秀純大和尚が堂塔を再興しましたが、明治39年に再び放火に遇い、多宝塔、仁王門、鐘楼を除く全てが灰と化しました。ところが、焼跡から、慶長小判百枚が発掘されたので、それを基金とし、多くの御信者の御寄付とをあわせ、本堂が再建され、今日に至っています。また、龍泉寺は、荒子観音、笠寺、甚目寺と並んで尾張四観音の一つとして、毎年2月3日の「節分会」には数万人の近在の参拝者で賑わうことでも有名なお寺です。 |




