四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

名古屋地下鉄沿線

[ リスト | 詳細 ]

名古屋に住んでいながら、愛知県、名古屋市の事を余りにも知らないので、少しづつ名古屋市内から撮影して行こうと思っています。
一番身近な地下鉄沿線から・・・・・。
現在6路線、営業キロ数93.3km、駅数は87駅。
何処までいけるか・・・!!!!
記事検索
検索

極楽をゆく

極楽をゆく
 
撮影地:愛知県名古屋市名東区極楽   「本郷」駅
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
            OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
 
 
字名によります。字名にかかわる伝承として、現在の名古屋市の西、俗に西在と呼ばれる平坦地が、木曽川・庄内川などの堤防もない低地帯でたび重なる洪水に家も田畑も流され、住民は安住の地を求め、山深からず、水多からずの高針の地を目指して、ここを極楽の地とした、また、天正12年の長久手の合戦の折に、敗れ傷ついた兵たちがようやくこの地にたどり着き、「ここは極楽だ」と言い合った、などがあります。

平和公園 平和堂

平和公園 平和堂
 
撮影地:愛知県名古屋市千種区  「星ヶ丘」駅
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
          OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
 
 
 
 
自宅から車で10分程に有る平和公園です。
 
春の梅、桜の開花状況を確認の為に訪れている公園ですが、散歩程度でこの平和
 
堂はゆっくり見ることはありませんでした。
 
 
この平和堂は1964(S39)年、戦災復興事業の一環として建てられたものです。
 
中には千手観音が安置されています。1941(S16)年、南京日中友好として名古屋市
 
は南京市に十一面観世音立像を寄贈しました。そのお礼として南京市から名古屋市
 
に贈られたのがこの千手観音です。その千手観音は約3.5mの大きさで、年に一度
 
開帳されるそうです。名古屋市と南京市は1978(S53)年に姉妹友好都市提携を結ん
 
でいて、現在もその縁は続いています。
 
 

円頓寺銀座

円頓寺銀座
 
撮影地:愛知県名古屋市西区那古野   「名古屋駅」
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 
円頓寺商店街の裏に銀座が・・・・・・・
 
 
 
 
 
              OLYMPUS PEN E-P1・LUMIX G 14㎜ F2.5ASPH.
 
 
 

名古屋市役所本庁舎

名古屋市役所本庁舎
 
撮影地:愛知県名古屋市中区三の丸   「市役所」駅
 
イメージ 1
                                      LUMIX GF2・LUMIX G 14㎜ F2.5ASPH.
                        
 
 
 
名古屋市役所本庁舎は、天皇御大典事業として建設されました。外観設計は懸賞募集で公募され、隣接する愛知県庁と共に帝冠様式の代表作となっています。高さ53mの中央塔の上部に二層の屋根を付し、最上層の四注屋根先端に四方にらみのシャチをのせて、名古屋城との調和を図っています。内部の玄関ホール、階段の大理石は国会議事堂で使われた山口県産『小桜』の余材が使用されました。この材が使用されているのは、国会議事堂と名古屋市庁舎のみとなっています。また、市政を丸く治めようと正面奥には珍しい円卓議場(名古屋市会本会議場)があります。
 
 
 
 

愛知県庁本庁舎

愛知県庁本庁舎
 
撮影地:愛知県名古屋市中区三の丸   「市役所」駅
 
 
イメージ 1
                           OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
                                 
 
 
昭和13年(1938年)3月完成。鉄骨鉄筋コンクリート造、地上6階地下1階塔屋付き。建築面積4,666㎡、延べ面積28,314㎡、高さ39.79m
 昭和天皇御大典の記念事業の一つとして、名古屋市中区新栄町(当時木造2階建て)から現在の場所への移転が決定された。庁舎の基本設計は、建築家の西村好時氏と当時、東京帝室博物館(現、東京国立博物館)の設計コンペで最優秀を獲得した建築家の渡辺仁氏に委嘱し、両氏の案をもとに県建築部営繕課が実施設計を行った。建築費は当時300万円であった。
 このころは、戦争が拡大しつつある時であり、国威発揚の波に乗って日本の伝統を建築にも反映させる風潮が高まっていた。当時のごく普通のオフィスビルと大差のない躯体ながら、頂部に城郭風の屋根を乗せた特異な意匠(「帝冠様式」)はこのような時代背景のなかで当時多く建設され、同じ様式の「軍人会館」(当時東京九段に計画中。現、九段会館)の影響も強く受けた。更に、建設地が名古屋城の外堀内にあり、名古屋城と、先に完成していた(昭和8年)隣接の名古屋市役所本庁舎との調和も配慮された設計が考えられた。
 外壁は2階の窓下までを花崗岩貼りで頑固に見せ、その上部6階窓下までは黄褐色のタイルを用いることにより愛知県が陶磁器どころという意味も含ませている。6階の壁面には白色の磁器タイルを用いて城の白壁をも想起させている。名古屋市役所本庁舎とは趣をやや異にし、比較するとより城郭的な色彩が濃いといえる。
 これら2棟が立ち並ぶことにより、名古屋城に近接した官庁街にその独特の景観が構成され広く人々に親しまれている。
 平成元年(1989)11月1日に名古屋市都市景観重要建築物に指定。
 平成10年(1998)7月23日に文化財保護法による国の文化財建造物に登録。
 
 
 
 

.

ブログバナー

四季の旅人
四季の旅人
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

写真

エッセイ・詩歌

JAZZ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事