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成道山 光明寺 西山浄土宗
撮影地:愛知県知多市南知多町豊浜
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6
奈良時代、元正天皇の御代(715)須佐の漁師の網に仏像があがりました。
その漁師は草庵を建てその仏像を安置しました。時を経てやがて堂舎が建立され
て、善光庵と名づけられました。
後世、この仏像は夢現により三河祐福寺へ奉納され、秘蔵の善導大師像として祀
られました。 同寺にはこの由来を記した記録が保存されています。
文明元年(1469)虎得上人が再興し光明寺と改称されました。 本尊阿弥陀如来
像は慈寛大師作と伝えられています。
3枚目、ごめんなさい地蔵。ハエやゴキブリを殺したとき、小さな嘘をついたときなど
に懺悔をするための地蔵だという。ステンレスの管の中に祭られている。足下には小
さな鐘と撞木があって鳴らすことができる。
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法然(浄土宗)
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煩悩のうすくあつきをもかへりみず
罪障のかろきをもきをも沙汰せず
ただ口に南無阿弥陀仏と唱へて
声につきて決定往生のおもひをなすべし
【法然】
罪障のかろきをもきをも沙汰せず
ただ口に南無阿弥陀仏と唱へて
声につきて決定往生のおもひをなすべし
【法然】
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『妙善寺』:「かぼちゃ寺」「ハズ観音」 浄土宗西山深草派 |



