四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

親鸞(浄土真宗)

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栄久寺

松雲山  栄久寺   浄土真宗高田派
撮影地:愛知県名古屋市天白区植田





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八事方面
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D







創建不詳。松雲山と号し、文明12年(1480)永照法師室賀多門が伽藍を建てる。当初は、現在の飯田街道の南に建っていたが、天白川がたびたび氾濫するので水難を避けるため、文化3年(1806)現在の地に移された。







廣讃寺

松岡山  廣讃寺    浄土真宗大谷派
撮影地:愛知県名古屋市中村区城屋敷町
 
 
 
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本堂
 
 
 
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通用門
 
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
 
 
 
 廣讃寺寺伝によりますと、 15世紀後半、豪商の塩屋利兵衛が稲葉地にあった天台宗の流れの廃寺を買い取り、浄土真宗の寺にしたことに始まります。塩屋利兵衛は当時活躍されていた蓮如上人に教化され、念仏の教えを尾張にも広げようという願いから廣讃寺を建立したと思われます。
開基は西玄です。 西玄は塩屋利兵衛の二男になります。塩屋利兵衛は越前の松岡(現在の福井県松岡市)出身。その由縁から山号が「松岡山」となっています。500年以上の時を越えて今、親鸞聖人の教えを伝えています。
 
 
 
 
 
 

東勝寺

傳忠山  東勝寺   浄土真宗大谷派
撮影地:愛知県名古屋市名東区高針
 
 
 
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山門
 
 
 
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本堂
 
 
 
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庫裡
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
 
 
 
 創始は不明。1575年(天正3年)、高針城主の弟加藤勘右衛門(藤原信眤)が顕如上人に帰依し、再興改号して東照寺と称す。後に名古屋東照宮が創建されたことで、尾張藩の意向により寺名の「照」を「勝」と改めた。本堂1787年天明4年)、鐘楼1846年弘化3年)に建立されたものである。梵鐘は太平洋戦争時に国に供出されたが、1958年に再鋳された。なお、近くに住むフィギュアスケート選手の浅田舞浅田真央姉妹が、除夜の鐘を撞きに来たこともある。
 
 
 

蓮教寺

法雲山  蓮教寺   真宗高田派
撮影地:愛知県名古屋市名東区高針
 
 
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山門
 
 
 
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本堂
 
 
 
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庫裡
 
 
 
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鐘楼
 
 
 
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山門と境内
 
 
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山門
 
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
 
寺伝によれば、長徳年間(995年-999年)に源頼光の発願により、源信を開山に招き、「高針山蓮蔵院(蓮華蔵教院とも)」という天台宗の寺院として創建されたという。多くの子院を有したというが、承久の乱の兵火によって全山焼亡。その後、寺号を「明眼寺」と改める。
永禄4年(1561年)に、時の住職だった蓮光(蓮香とも)によって改宗。これにより、寺では蓮光を中興開山・第2世住職としている。元和年間(1615年-1624年)、第5世住職・蓮勝の代に寺号を現在の「蓮教寺」に改称。同じ頃に山号も「法雲山」と改めたという。
蓮勝の弟には蔵鱗という者がおり、柴田勝家に従って各地を転戦した。織田信長から「大鐘」の姓を賜って、大鐘藤八と名乗ったという。勝家死後、蓮教寺に戻り、境内に白山権現を勧請した。
近世期に移転を繰り返しており、正徳6年(1716年)に現在地へ移った。現存する本堂や山門などは、移転後の江戸中期以降に建てられたものである。江戸後期には景勝地として、『尾張名所図会』に牧の大池(牧野池)と並べて描かれている。
 
 
 
 
 

万徳寺

太子山 万徳寺   真宗高田派
 
撮影地:愛知県瀬戸市塩草町
 
 
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山門
 
 
 
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LUMIX GX7・LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
太子堂
 
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堯照上人直筆扁額
 
 
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本堂
 
 
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LUMIX GX7・Nikkor-s Auto 35㎜ F2.8
親鸞聖人像
 
 
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LUMIX GX7・LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
 
無量寿堂
 
 
万徳寺は鎌倉時代、正応元年(1288年)伏見天皇の時代、海円上人の創設。
海円上人の父親は親鸞聖人第一の門下真仏上人の直弟子・海円上人、でもとは武蔵の国の国司でした。
越戸村(現豊田市)に万徳寺を建てたが、その後赤津へ来て、そこに聖徳太子の小堂で「帝子堂」が
あり、そこに素晴らし霊気を感じ、正応元年にこの地に万徳寺を移した。
やはり、徳川のゆかりも、徳川義直が参詣し大法会をとり行った。
 
 

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