四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

栄西(臨済宗)

[ リスト | 詳細 ]

大なるかな心や。
天の高さは極むべからず、
而るに心は天の上に出づ。
地の厚きは測るべからず、
而るに心は地の下に出づ。
日月の光は踰ゆべからず、
而るに心は日月光明の表に出づ。
大千沙界は窮むべからず、
而るに心は大千沙界の外に出づ。
其れ太虚か、其れ元気か、
心は則ち太虚を包み、元気を孕むものなり。
天地我を待って覆載し、日月我を待って運行し、
四時我を待って変化し、万物我を待って発生す。
大なるかな心や。
                 栄西『興禅護国論』序
記事検索
検索

全12ページ

[10] [11] [12]

[ 前のページ | 次のページ ]

『定光寺』

『定光寺』
 
撮影地:愛知県瀬戸市定光寺町   
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
  桜、紅葉の時期は訪れた事が有るが、夏場に訪れたのは初めてでした。
 
 
 
 
 
 
   OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
 

華厳寺

撮影地:愛知県幡豆郡吉良町         片岡山 華蔵寺   臨済宗妙心寺派
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
  華蔵寺(けぞうじ)は山号を片岡山(へんこうざん)といい、「忠臣蔵」で有名な吉良上野介義央の曾祖父
 
義定によって吉良家が再興された際、父義安の菩提を弔うため慶長5年(1600)に創建されました。

 華蔵寺の吉良家墓所には義安以下、代々の墓が建ち並んでいます。吉良家の興隆とともに墓も豪華に
 
なり、その繁栄ぶりを伺わせます。先祖の墓が大型で荘厳な宝篋印塔(ほうきょういんとう)と呼ばれる形
 
式をとるのに対して、元禄事件で吉良家が没落したため、義央と後継の義周の墓は簡素なものとなって
 
います。
 
 
 
 
 
 
      
           行春や憎まれながら三百年     鬼城
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  GX100
 
 

永保寺

イメージ 1

イメージ 2

虎渓山 『永保寺』  臨済宗南禅寺派

撮影地:岐阜県多治見市  



2003年に本堂が全焼し、本堂の修復工事中で、紅葉も中途半端で、思うように撮影できませんでした。

『永保寺』は、あの土門 拳さんも撮影している。

土門 拳さんと同じアングルでは失礼過ぎますので・・・・・・。



帰宅し写真を整理しながら、ふと白洲正子さんの『かくれ里』を思い出した、


【この寺も、足利尊氏の本願により、土岐氏が建てたもので、夢窓国師が嵯峨へうつる前に住んでいた。



                世のうさにかへたる山の淋しさを

                          訪はぬぞ人の情なりぬ


とあるように、今も当時の面影を残している幽邃な禅寺である。

京都あたりの寺とちがい規模が大きく、庭も自然のままにあまり手が入っていないのが気持ちいい。

門を入ったところに、夢窓国師が植えたという大銀杏があり、その向こうに広い池が望める。

正面を回ってみると、向う岸の紅葉の中に滝がかかっており、橋を渡って本堂へ参れるようになっている

が室町時代の水墨画を見るようである。日本にはまだこんなお寺が残っているのだ。

土地の人たちには有名でも、私たちの知らない所には無数にある。

何もわざわざ人ごみの中を、京都や奈良の観光寺院を見物する必要もない。】


既に投稿している、永保寺の大銀杏→http://blogs.yahoo.co.jp/shikinotabibito/44579165.html

ついで撮影が恥ずかしくなりました。











  Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) 




 

永源寺

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

撮影地:滋賀県東近江市永源寺高野町    『永源寺』   臨済宗永源寺派




南北朝時代の康安元年(1361年)、近江国の領主佐々木氏頼が、この地に伽藍を建て、寂室元光禅師

を迎えて開山し、瑞石山永源寺と号した。禅師の死後、応安二年(1369年)後光厳天皇は禅師を追崇

され円応禅師の称号をおくり、さらに昭和三年(1928年)4月には正燈国師の称号をおくられてい

る。応仁の乱には、京都五山の名僧がこの地に難を避け修行し、「文教の地近江に移る」と言われるほど

隆盛をきわめた。明応(1492年)永禄(1563年)とたび重なる兵火にかかり、本山をはじめ、山

上の寺院悉く焼失した。寛永年間、後水尾天皇の帰依を受け再興された。明治以来、臨済宗永源寺派の本

山となり、百数十の末寺を統轄し、座禅研讃、天下太平、万民安穏を祈る道場となっている。

開く トラックバック(1)

定光寺

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

撮影地:愛知県瀬戸市定光寺町   『定光寺』


 昼前になり観光客も増えてきて、三脚を立てるのは気が引ける。

こんな時はVR18-200mmは快適です。

開く トラックバック(1)

全12ページ

[10] [11] [12]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

四季の旅人
四季の旅人
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

写真

エッセイ・詩歌

JAZZ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事