|
応夢山 定光寺 臨済宗妙心寺派
撮影地:愛知県瀬戸市定光寺町
Nikon D800・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
Nikon D800・ Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>
つい春と秋には訪れてしまう定光寺。
建武3年(1336)創建の臨済宗の寺院。左甚五郎作と伝えられる彫刻のある尾張藩初代藩主義直公の廟所と室町時代後期の建築である本堂「無為殿」はともに国の文化財に指定されています。
のんびりしていたら旬を過ぎてしまったようだ。
ここもついに観光バスが入ってきていました。
奈良、京都、滋賀の混雑を考えて、近場の紅葉をと思っていましが・・・・・・・!!!
|
栄西(臨済宗)
[ リスト | 詳細 ]
大なるかな心や。
天の高さは極むべからず、
而るに心は天の上に出づ。
地の厚きは測るべからず、
而るに心は地の下に出づ。
日月の光は踰ゆべからず、
而るに心は日月光明の表に出づ。
大千沙界は窮むべからず、
而るに心は大千沙界の外に出づ。
其れ太虚か、其れ元気か、
心は則ち太虚を包み、元気を孕むものなり。
天地我を待って覆載し、日月我を待って運行し、
四時我を待って変化し、万物我を待って発生す。
大なるかな心や。
栄西『興禅護国論』序
天の高さは極むべからず、
而るに心は天の上に出づ。
地の厚きは測るべからず、
而るに心は地の下に出づ。
日月の光は踰ゆべからず、
而るに心は日月光明の表に出づ。
大千沙界は窮むべからず、
而るに心は大千沙界の外に出づ。
其れ太虚か、其れ元気か、
心は則ち太虚を包み、元気を孕むものなり。
天地我を待って覆載し、日月我を待って運行し、
四時我を待って変化し、万物我を待って発生す。
大なるかな心や。
栄西『興禅護国論』序
|
仁慈山 小山寺(小山観音) 臨済宗妙心寺派
撮影地:岐阜県美濃加茂市下米田町小山
撫で仏薬師如来
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
飛騨木曽川国定公園に指定されている飛騨川に浮がぶ中の島には、馬頭観音が祀られた観音堂が建てられている。
この観音堂には、平安の末期、木曽義仲がこの地で病死した母親の若菜御前の菩提を供養するために訪れ、大波の中を小船で中の島に渡ろうとした折に、水の中から馬頭観音を背にした龍神が現れて波を鎮めたことに大いに喜んだ義仲が建てたとの言い伝えが残っている。 |
|
妙法山 正眼寺 臨済宗妙心寺派
撮影地:岐阜県美濃加茂市伊深町
外国人の雲水が気持ちよく挨拶をしてくれた。 写経道場
今年の紅葉は紅くなる前に落下が目立つ。
関山慧玄(無相大師)の碑 Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
Nikon D800・AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm F4.5-5.6G IF-ED
妙心寺開山となった関山慧玄が1330年(元徳2)に大燈国師より印可を受けたのち、伊深の山に草庵を結び悟後の修行をしたところとして知られ、関山を開山とする。1658年(万治1)関山の霊跡に大極和尚が寺を創建、1671年(寛文11)妙法山正眼寺と号した。
|
|
妙法山 正眼寺 臨済宗妙心寺派
撮影地:岐阜県美濃加茂市伊深町
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
元徳2年(1330年)、関山無相大師が開山した臨済宗妙心寺派の妙法山正眼寺は妙心寺の「奥の院」とも呼ばれる道場である。
現在の正眼寺は臨済宗妙心寺派の専門道場として活動し、厳しい修行が行われている。 修行のひとつ清掃が行き届き、塵ひとつない境内は静寂に包まれた修行道場そのものである。 野球の川上哲治、星野仙一等著名人が参禅した事でも知られている。
|
|
白華山 清水寺 臨済宗妙心寺派
撮影地:岐阜県加茂郡富加町
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
清水寺は岐阜県加茂郡富加町にあり、清水の舞台で有名な京都の清水寺と同じ坂上田村麻呂と開基(808年)とする古刹。富加町の東北にあたる城山の中腹に建ち、小川の流れる参道を進むと望楼風の力強い二天門が見えてくる。
二天門からは尾西坂という急坂になり、少し登って行くと左に高い城郭のような石垣が現れる。この石段の先が本堂となるのだが、この石坂が急で登るのにはひと苦労する。本堂の辺りは平地になっており、その北側は高くそそり立つ絶壁である。巨岩が重なりあう岩の上からは一条の滝が落ち、その水を貯えて清池があり鯉や鮒などが悠々と泳いでいる。 現在は無住となっておりこの地域の人々によって管理されている。本堂の裏には収蔵庫があり、そこに平安時代の十一面観音坐像が安置されている。檜材の寄木造りで腰は細く引き締まり、膝は広く張りどっしりと腰を据えている。清水寺は美濃西国三十三観音霊場の第26番札所にあたり御詠歌は「春は花 開きは月かげ 清水に いつも絶えせぬ 滝の白糸」と美しく、本尊の十一面観音の美しさが伝わってくるようだ。 |




