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稲荷山 長楽寺 曹洞宗 『石仏』 (冨部神社) (清水稲荷神社)
撮影地:愛知県名古屋市南区呼続
Nikon D800・AF-S Nikkor 50㎜ F1.4 G
裏へまわっても全く字が読み取れない
慶長8年(1603)には、徳川忠吉公(徳川家康の四男)が病気平癒祈願をし、回復の報恩に慶長11年(1606)に書院、客殿などの諸堂を建設しました。これが現在の冨部神社です。
この石仏も年代は解りませんが江戸時代のものと推測されます。
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道元(曹洞宗)
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仏道をならふといふは
自己をならふ也
自己をならふといふは
自己をわするヽなり
自己をわするヽといふは
万法に証せらるヽなり
万法に証せらヽといふは
自己および他己の身心をして脱落せしむるなり
道元「正法眼蔵」
自己をならふ也
自己をならふといふは
自己をわするヽなり
自己をわするヽといふは
万法に証せらるヽなり
万法に証せらヽといふは
自己および他己の身心をして脱落せしむるなり
道元「正法眼蔵」
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稲荷山 長楽寺 曹洞宗 『石像』 (清水稲荷神社)
撮影地:愛知県名古屋市南区呼続
Nikon D800・AF-S Nikkor 50㎜ F1.4 G
蚊の大群に悩まされながらの撮影です。
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稲荷山 長楽寺 曹洞宗 『石像』 (清水稲荷神社)
撮影地:愛知県名古屋市南区呼続
Nikon D800・AF-S Nikkor 50㎜ F1.4 G
何体あるのか?謎の石像
若い僧呂が通りかかったので尋ねてみたが
朝鮮半島からの物で時代は明確でないがかなり古いものとの事でした。
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稲荷山 長楽寺 曹洞宗 『石像』 (清水稲荷神社)
撮影地:愛知県名古屋市南区呼続
Nikon D800・AF-S Nikkor 50㎜ F1.4 G
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以前訪れた際、謎の石像が多く気になっていましたが良く解りませんでした。
もう一度石像だけでもと訪れてみました。
弘仁12年(811)に弘法大師(空海)がこの地に巡礼したおり、夢のお告げにより、この呼続の浜に「七堂伽藍」を創建され真言宗戸部道場寛蔵寺と名付け「鎮守清水叱枳尼眞天」(きよみずだきにしんてん)を安置したのが始まりです。
その後、寺は一山十二坊を有する寺になりましたが、文明の頃(1470年頃)衰退のため、義山禅師が再興し、明谷禅師を中興の開祖として、曹洞宗長楽寺と改称しました。 慶長8年(1603)には、徳川忠吉公(徳川家康の四男)が病気平癒祈願をし、回復の報恩に慶長11年(1606)に書院、客殿などの諸堂を建設しました。これが現在の冨部神社です。鎮守「清水叱枳尼眞天」は、現在清水稲荷に安置されています。 |
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泉龍山 桃巌寺 曹洞宗
撮影地:愛知県名古屋市千種区四谷通
参道
本堂
屋根が工事中でした。
名古屋大仏
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
1549年織田信長の父、織田信秀の菩提を弔うために、末森城主であった三男信行が城の南に位置する末森村二本松(現在の千種区穂波町付近)に建立。後に現在地に移される。
境内に信秀供養の五輪塔が立ち、今は弁天様の寺として芸能人などの参拝者も多い。また、"ねむり弁天"を始め男女和合の寺宝が多い。
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