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補陀山 圓通寺 曹洞宗 (秋葉山 圓通寺)
撮影地:愛知県名古屋市熱田区神宮
本堂
毘沙門天王 浅野祥雲作?
子持石
日本三大銘石の一つで天然記念物
本殿
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
円通寺(曹洞宗)は、補陀山と号し,元々この地に空海作という観音像を祀った堂があり,大きな松があったことから松下の観音といいました。それを永享10年(1428年)(ただし諸説あり)に熱田の祝(ほふり・神社の職員のこと)の田島氏が観音に帰依して伽藍を建立し,松露山円通寺と号したといいます。続いて,豊場(現豊山町)の常安寺や熱田の法持寺,福重寺など末寺を建立しました。その後荒廃しましたが,宝永5年(1708年)に再興され,宝暦7年(1757年)には伽藍の大造営が行われ発展しました。明治20年(1887年)にはここを仮場として愛知県第九高等小学校が開校しましたが,明治24年(1891年)の濃尾地震で倒壊したため,小学校は本遠寺に移りました。明治40年(1907年)に再建されましたが,昭和20年(1945年)の戦災で全焼し,現在の本堂は昭和60年(1985年)に完成したものです。
境内には日本唯一の秋葉大権現出現の霊場と呼ばれています。永享年間(1429〜41)に僧に姿を変えた秋葉三尺坊がこの寺で修行し,ついに印可証明を受けた歓喜の余り本当の姿を現したので,火防の神として長く円通寺を鎮守することを誓ったといいます。三尺坊は「羽休」の道号が授けられたため,以降,羽休の秋葉として崇拝されています。毎年12月16日の大祭では,勇壮な火渡り神事が境内で行われます。 |
道元(曹洞宗)
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仏道をならふといふは
自己をならふ也
自己をならふといふは
自己をわするヽなり
自己をわするヽといふは
万法に証せらるヽなり
万法に証せらヽといふは
自己および他己の身心をして脱落せしむるなり
道元「正法眼蔵」
自己をならふ也
自己をならふといふは
自己をわするヽなり
自己をわするヽといふは
万法に証せらるヽなり
万法に証せらヽといふは
自己および他己の身心をして脱落せしむるなり
道元「正法眼蔵」
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松栄山 常雲寺 曹洞宗
撮影地:愛知県名古屋市守山区幸心
本堂
庚申堂
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
境内の青面金剛童子(しょうめんこんごうどうじ)を祀る庚申堂の創建は、あまりにも古く不明。現在の建物は昭和55年に建て替えられ、60年に一度開催される庚申大開帳が挙行された。字名の幸心の由来はこの堂の名とされる。
庚申とは干支(えと) 即ち、庚(かのえ)申(さる)の日を意味し、この夜に人間の体の中にいる三尸の虫が、寝ている間に体から脱け出して、天帝にその人間の行った悪行を告げ口に行く。天帝は寿命を司る神であるから、悪いことをした人に罰として寿命を縮める。ところが、三尸の虫は、人間が寝ている間にしか体から脱け出ることができないので、庚申日は、徹夜をする、これを庚申待ちという。
この庚申待の行事にさまざまなことを行って徹夜していたが、青面金剛はこの三尸の虫を喰ってしまうので、いつの頃からか、庚申待ちには、この青面金剛を本尊として拝むようになり、庚申イコール青面金剛となった。 また、この日、睡眠をささげて、一晩一心に願い続ければ如何なる願いも叶うとされている。 |
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玉峯山 宝勝寺 曹洞宗
撮影地:愛知県名古屋市守山区市場
本堂
毘沙門堂(蓬莱七福神)
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
寛永14(1637)年、松平清康(家康の祖父)の菩提を弔うため大永寺(守山区大永寺町)七世大渓良澤(たいけいりょうたく)和尚(小幡城主と言われる岡田与九郎重頼(しげより)の子で助左衛門重善(しげよし)の弟)により守山城跡南に建立された。
現在でも同寺では守山城有縁無縁者の法要が営まれており、松平清康の位牌が安置され、以前には清康の墓石の一部が池より見つかったと言うが現在は行方不明。 |
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秋葉山 慈眼寺 曹洞宗
撮影地:愛知県名古屋市天白区大根ヶ越
本堂 本堂に祀られているのは、秋葉三尺坊大権現と毘沙門天。
本堂に向かって右手にあるお堂に祀られているのは、聖観世音菩薩と十一面観世音菩薩。
右隣の小さなお堂は、八代龍王を祀っています。
大天宮小天宮七十五善神。 奥之院 不動明王を祀るお堂。
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
大同4年(809)、京都御所炎上のとき、遠州の三尺坊尊が火災を鎮めるため京へ上り、その帰路当地に立ち寄り「鎮防火燭」の直筆を残された。これによって創建された。その後、永禄3年(1560)織田信長が桶狭間の合戦の折、この山に祈願して勝利を得たので、三尺坊の尊像を奉納した。現在も、神仏混合の珍しいお寺で、神仏の行事が修行されている。参道には、藤棚としだれ梅、ぼたん桜の並木がある。なお、毎年12月16日に火渡り神事が行われる。
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日陽山 東昌寺 曹洞宗
撮影地:愛知県名古屋市緑区大高町西門田
愚痴聞き延命地蔵
狭い道を注意しながら走っていたら酒蔵が・・・・・・。
何と、醸し人九平次の萬乗醸造でした。
駐車場もなく一枚の撮影でした。
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
創建は不明で大高城大手門近くにあったが、春江院の末寺となり、春江院四世雪嶺本積が中興の開山で寛文6年(1666年)現在地に移転したといわれている。本尊は聖観世音菩薩座像で観音寺の井戸より拾い上げたものと伝えられている。平成8年3月本堂が建て替えられ水子供養地蔵尊が建立された。
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