四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

道元(曹洞宗)

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仏道をならふといふは
自己をならふ也
自己をならふといふは
自己をわするヽなり
自己をわするヽといふは
万法に証せらるヽなり
万法に証せらヽといふは
自己および他己の身心をして脱落せしむるなり
                    道元「正法眼蔵」
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浄源寺 2  岩屋堂

洞谷山 浄源寺   曹洞宗   岩屋堂
撮影地:愛知県瀬戸市岩屋町
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
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岩屋堂
 
 
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毘沙門堂
 
 
 
 
岩屋堂は、725年行基が草庵を結び、岩窟内に3体の仏像を彫り安置し、
聖武天皇の病気平癒を祈願した岩屋山薬師堂が始まりと伝えられている。
その後、堂宇が整備され天台宗の岩屋山薬師堂として目耳の病護に
ご利益ありと大いに栄えたといわれている。
現在は浄源寺の奥の院となっている。
 
 
 

浄源寺 1

洞谷山 浄源寺   曹洞宗
撮影地:愛知県瀬戸市岩屋町
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
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本堂
 
 
 
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永享二年(1430)、雲興寺二世天先祖命禅師は、当山を天台宗より曹洞宗に帰させ、五百米下流に現寺号の堂宇を建立し行基作の白衣観世音菩薩を本尊として安置したのが淨源寺の開山である。師は、七才にして毛詩左伝(詩経・春秋)をよむは師訓に預からずいう逸才で天鷹和尚に従って雲興寺開山に努力されたが、当山における資料は乏しく現存する「南無天満大自在天神」の名号は天先和尚の真筆であり、玄関前に有る天先梅は開山手植えとされており、示寂も当山で長禄二年(1458)九十二才であった。
 
 
 

 
 
 
 
 
 

香積寺 3

飯盛山  香積寺    曹洞宗
撮影地:愛知県豊田市足助
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
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Nikon D800・Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
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Nikon D800・Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
 
帰りがけに二人連れの参拝の方が訪れていましたが、静かな香積寺でした。
 
 
 

香積寺 2

飯盛山  香積寺    曹洞宗
撮影地:愛知県豊田市足助
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
大師堂
 
 
 
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Nikon D800・Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
南無延命大地蔵菩薩
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
一六羅漢
 
 
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Nikon D800・Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
 
 
 
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             開山 白峰禅師の墓
 
 
 
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             十一世 紅葉の開祖  三栄禅師の墓
 
 
 
 
 
本堂裏の山道を登ると十六羅漢、歴代住職の墓が。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

香積寺 1

飯盛山  香積寺    曹洞宗
撮影地:愛知県豊田市足助
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
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本堂
 
 
 
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Nikon D800・Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
僧堂(座禅堂)  江戸後期
 
昭和30年初夏に訪れた松本たかし作
 
          茂山に在り隠然と古道場
 
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              文殊菩薩
 
 
 
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鐘楼
 
 
 
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Nikon D800・Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
 
            木像毘沙門天立像
 
 
 
 
 
香積寺の創建は応永34年(1427)、関白二条良基と成瀬三吉丸基久(二条良基と足助重範の娘・滝野との子供)が開基となり足助一族の菩提を弔う為、白峰祥瑞禅師を招き開かれたのが始まりとされます。二条良基は正平16年(1361)足助に下向した際、当時南朝方の有力武将だった足助重範の世話になりその娘である滝野との間に三吉丸基久が生まれたと伝えられています。足助氏一族は南朝方の武将として各地を転戦しそのまま全国に分散したと思われ、室町時代中期以降は鈴木氏が台頭し、香積寺も鈴木家の菩提寺として庇護されます。戦国時代には度々兵火にあい永禄年間(1558〜1570)には多くの堂宇が焼失し、庇護者であった鈴木氏も徳川家康の関東移封に随行した為、一時衰退しますがその後曹洞宗の修行寺として再建され、多くの名僧を輩出しました。特に11世住職三栄和尚は「般若心経」を詠む毎にかえでや紅葉を手植えして現在紅葉の名勝になった香嵐渓の基礎を築きました。寺宝として江戸時代後期に製作された僧風外作品群と室町時代に鋳造された鰐口が豊田市指定文化財に指定されている他、境内全域が飯盛山城の跡で鈴木氏5代の墓や十六羅漢の石仏、装束塚など残る歴史的にも重要なことから愛知県指定史跡に指定されています。東加茂西国21番、三河旧四国88番。御詠歌は「たえなりし のりのかほりや こうじやくじ きいてまいるも のちのよのため」
 
 
 
 
*****
紅葉の折撮影したが、人出の多さに寺を拝観する事もなく引き揚げたので、この時季なら人出も少ないだろうと出掛けた。
誰もいない境内をゆっくり参詣した。
 
 
 
 
 
 

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