四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

道元(曹洞宗)

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仏道をならふといふは
自己をならふ也
自己をならふといふは
自己をわするヽなり
自己をわするヽといふは
万法に証せらるヽなり
万法に証せらヽといふは
自己および他己の身心をして脱落せしむるなり
                    道元「正法眼蔵」
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宗源寺

普門山 宗源寺   曹洞宗
撮影地:長野県下伊那郡根羽村
 
 
 
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本堂
 
 
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Nikon D800・Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm F2.8 IF-ED
 
 
 
 
 
伝記によると、至徳二年(1385年)当時能登にあった大本山総持寺の大徹宗令大和尚は勅命により、関東一円に広がる疫病の病根とされる那須の殺生石を退治するため出向き、厄難払った帰路、三河・美濃・信濃の国境、根羽に立ち寄り、一宇を残し、応永二年(1395年)にいたり、根羽の小川に一寺を建立し普門山宗源寺と名づけた。開山が大本山総持寺五院開基の一人であることから、当寺は直末寺院と呼ばれる。
 
 
 
 

大鷲院 2

扶桑山  大鷲院    曹洞宗
撮影地:愛知県豊田市新盛町
 
 
 
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本堂
 
 
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Nikon D800・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
 
 
 
 
境内の案内板によると裏山に磨崖仏もあるようですが又の機会に!
緑が美しかった。
 
 
 
 

大鷲院 1

扶桑山  大鷲院    曹洞宗
撮影地:愛知県豊田市新盛町
 
 
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Nikon D800・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
 
 
 
 
 
総欅造りのどっしりとした山門には、山岡鉄舟の筆による「正法」の額。それをくぐりぬけると、参道には見上げるばかりの大石垣が続きます.この石垣工事は、文化13年(1816)、大飢饉の際には難民救済のため、人夫賃を寺の米で支給する目的で着手されました。
当初は天台宗の古刹でしたが、大永年間(1521‐1528)曹洞宗に改宗。山崩れのため一度断絶しましたが、慶長七年(1602)に再興され現在に至ります。
 
 
 
 
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いつも素通り気になていた大鷲院初めて訪れました。
 

香積院

味岡山 香積院  曹洞宗
撮影地:愛知県名古屋市昭和区
 
 
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本堂とふれ愛観音堂
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
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               ふれ愛観音   Nikon D800・Ai AF DC-Nikkor 135mm F2
 
 
 
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               観音堂   Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
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               内陣
 
 
 
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Nikon D800・Ai AF DC-Nikkor 135mm F2
 
 
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香積院は、江戸時代に「豪商、味岡時次郎郎九郎」という人が愛娘の死を弔うためにお寺を建てたのが始まりと言われています。
観音堂の隣には視覚障害の方が拝めるようにと、手で触れる「ふれあい観音」があります。
総門の脇には2体の子安地蔵が並んでいて、1体は子どもを抱き、大きい1体は錫杖を持ち、その足元には14体の小さなお地蔵さんがいます。
 
 
 
 
 
 

大永寺

寿昌山 大永寺   曹洞宗  
撮影地:愛知県名古屋市守山区
 
 
 
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本堂
 
 
 
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Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
 
 
 
 
 
末寺12ケ寺の小本寺格の古刹で、本尊は釈迦如来(伝恵心僧都作)創建は建久元年(1190)山田重忠が小幡に建てた寿昌院。大永元年(1521)重忠の末裔岡田重頼が再興し大永寺と改めたが戦火で消失。元和3年(1617)岡田善同が名古屋城築城の残材で再建し現在地に移したが、鐘楼を除いて平成8年の改築により建築物は一新された。境内には岡田氏歴代の墓石が並んでいる。
 
 
 
 

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