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東大寺 二月堂 華厳宗大本山
撮影地:奈良県奈良市雑司町
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
今年で1263回一度も途絶える事のない伝統行事を初めて体感し、翌日もう一度東大寺二月堂を訪れてみた。
既に本日の準備も始まっているようでした。
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良弁(華厳宗)
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修二会 東大寺二月堂 華厳宗大本山
撮影地:奈良県奈良市雑司町
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
1260年以上一度も休むことなく続く伝統行事で、 寒い真冬の夜に、大松明を持った童子(どうじ)が観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を回ります。 二月堂の本尊十一面観音に、東大寺の僧侶が人々にかわって罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。この行法の起源については、天平勝宝4年(752)東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟、実忠和尚(じっちゅうかしょう)によってはじめられたと伝えられます。以来一度も途絶えることなく続けられています。この法会は、現在では3月1日より2週間にわたって行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりました。また二月堂の名もこのことに由来しています。
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