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諸佛護念院大源山 大念佛寺 融通念佛宗総本山
撮影地:大阪府大阪市平野区平野上野
山門 江戸時代初期建造
霊元天皇皇女、宝鏡寺宮徳厳尼ご親筆「大源山」の勅額。
本堂
総欅造り銅板葺き。東西約50m、南北約40m。昭和13年再建の大阪府下最大の木造建築。平成15年に国の登録有形文化財指定。
賓頭盧尊者
鐘楼
江戸時代の名鐘。従一位右大臣藤原家孝公撰の銘文。同時代建造。
一茶真筆歌碑
はる風や 順禮ともか ねり供養
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
1127年、聖徳太子信仰の厚かった良忍上人が四天王寺に立ち寄った際、太子から夢のお告げを受け、鳥羽上皇の勅願により平野に根本道場として創建したのが始まり。平安末期以降広まった念仏信仰の先駆けとなり、国産念仏門の最初の宗派で日本最初の念仏道場といわれる。その後、火災などで荒廃するが、元禄期(1700年頃)に本山として体裁が整い、現在に至る。融通念佛宗の総本山。 |
良忍(融通念仏宗)
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融通念仏とは
融通とは溶け合い和合することです。
融通とは溶け合い和合することです。
砂とセメントと水は、それぞれその形も働きも異なりますが、この三者が溶け合って和合すると強固なコンクリートになるのも融通です。
融通念仏は、念仏が相互に融通して大きな力となることをいいます。すなわち念仏を称えることによって、人と人、人と物、物と物とのすべての関係の上に融通和合の世界を自覚し、苦脳と迷いのこの世を喜びに満ち溢れ、悟りの智慧かがやく楽土(浄土)にすることをめざした教えです。
融通念仏は、念仏が相互に融通して大きな力となることをいいます。すなわち念仏を称えることによって、人と人、人と物、物と物とのすべての関係の上に融通和合の世界を自覚し、苦脳と迷いのこの世を喜びに満ち溢れ、悟りの智慧かがやく楽土(浄土)にすることをめざした教えです。
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