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強巴林
撮影地:愛知県名古屋市守山区青葉台
館内撮影禁止
マニ車
悪因縁落しの鐘
タルチョー
Nikon D800・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
強巴林(チャンバリン)は、名古屋の守山の地に建立された日本初の本格的なチベット仏教寺院です。
森下永敏大住職は、チベットの地に修行の場を求め苦難の末、活佛と呼ばれていた ボミ・チャンバ・ロドロ高僧より、日本人女性として初めての受戒を受けさせて頂き、 強巴曲珍(チャン・バ・チュ・ドゥン)の法名を賜りました。 チベットで最も古い歴史を持ち『聖なる寺院』と呼ばれる大昭寺より、 本尊、諸尊の佛像、佛画はもとより、佛具、建築資材等の細部に至るまで指導を受け、4年という歳月をかけて、チャンバリンを建立しました。 ご本尊は12歳の釈迦牟尼像を安置し、チベット佛教の教えの真髄である大蔵経を所蔵しています。 チャンバリンの屋根に輝く法輪と2頭の鹿は、その証です。平成17年3月23日(水)の落慶法要には、チベットより僧侶をお招きし、入佛開眼落慶法要を厳修していただきました。 強巴林HPより
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その他(単立)
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覚王山 日泰寺 超宗派
撮影地:愛知県名古屋市千種区法王町
本堂
内陣
タイ国宝であった金銅釈迦如来像
舎利殿
日泰寺奉安塔の通天門 Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
日本で唯一のいずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院
日本で唯一のいずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院で、釈尊(お釈迦さま)のご真骨をタイ国(当時シャム国)より拝受し、仏教各宗代表が協議し奉安する為に1904年(明治37年)に建立された。釈尊を表す「覺王」を山号とし、日本とシャム(暹羅)国の友好を象徴して覺王山 日暹寺 ( にっせんじ ) として創建された。その後、昭和14年(1939年)シャム国のタイ王国への改名に合わせて、昭和17年(1942年)日泰寺に改名された。
よって、運営に当っては現在19宗派の管長が輪番制により3年交代で住職をつとめ、各宗の代表が役員として日常の寺務に携わっている。 (ただし境内北側に設置されている僧堂は、曹洞宗が管轄している)。住職は宗派の違うお経を上げることもあるという。
年中行事としては3月15日の涅槃会。4月8日の降誕会(花まつり)、5月のウエサカ祭、6月15日の奉安記念法要、11月15日の奉遷記念法要、12月8日の成道会、春秋彼岸会法要、等々。特に毎月21日弘法大師の縁日は境内一円に露店が出店され終日にぎわい、名古屋市民の信仰と憩いの場所となっている。
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