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ヤエザクラ:八重桜
Nikon D300・Ai AF DC-Nikkor 135mm F2
Nikon D800・Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
今年は桜の開花が早く、同時多発に開花が進み
近場の桜を撮影しているうちに岐阜北部、南信州の桜も満開を迎えてしまい
今年は新しい一本桜の撮影があまりできなかった。
近場の公園はまだ八重桜が残っていますが、今年の桜撮影は終わりのようです。
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櫻・さくら・サクラ(寺社の桜含む
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ギョイコウザクラ:御衣黄桜
LUMIX GX7 ・CONTAX Carl Zeiss T* Planar 85mm F:1.4
御衣黄桜とは、ソメイヨシノが散った後、4月中旬〜下旬頃に咲く桜です。サトザクラの品種の1つで、開花したばかりの花は淡い緑色、徐々に黄色に変化していき、やがて花びらの中心部が赤く染まっていくのが特徴です。
御衣」とは、貴族の着物のこと意味します。緑色の花びらが、平安時代の貴族の衣服の「萌黄色」に近いことが由来です。
江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのが始まりだといわれております。
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ヤエザクラ:八重桜 『一葉』
LUMIX GX7 ・CONTAX Carl Zeiss T* Planar 85mm F:1.4
東京の荒川堤にあった品種です。葉化した雌しべが一本だけつきでて見えるので一葉と呼ばれています。江戸時代から関東を中心に広く植栽されていた里桜です。関西では見られません。
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ヤエザクラ:八重桜 『カンザン:関山』
LUMIX GX7 ・CONTAX Carl Zeiss T* Planar 85mm F:1.4
明治時代のはじめに巣鴨の植木屋が荒川堤に植えたのが始まり
ソメイヨシノ(染井吉野)が終わった後に、葉の展開と同時に花をつける。
花の色は濃い桃色で、花弁数は20〜50枚くらいある。 蕾の色も濃い桃色である。 雌しべが2本あり、葉のような形になるものもある。 一総につく花の数は3、4輪である。 読み方は「セキヤマ」とする場合もある。
「里桜」の仲間の1つである。 「里桜」は主にオオシマザクラ(大島桜)を母種とする園芸品種の総称である。 平安時代から人為的な交配や野生のものから選抜育種などが行われ、200以上の種類がある。 |
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ヤエザクラ:八重桜 『松月』
LUMIX GX7 ・CONTAX Carl Zeiss T* Planar 85mm F:1.4
東京荒川堤にあった有名な桜で、平野神社の平野撫子に似ていて葉化雌しべがあります。里桜の代表品種で花は大輪の八重咲き、最初淡桃色ですが、次第に白色になります。花弁数は25枚程で葉と花が同時に咲きます。花と新緑が大変綺麗です。
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