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天林山 笠覆寺 笠寺観音 真言宗智山派
所在地:愛知県名古屋市南区笠寺町
Nikon D800・AF Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D
笠寺観音は正式名を「天林山笠覆寺(てんりんざんりゅうふくじ)」といい、甚目寺・荒子・竜泉寺とともに尾張四観音の一つとして古くから親しまれてきました。
天平年間(729ごろ)に僧禅光が開き、十一面観音を安置したのが始まりです。当初は「小松寺」と呼ばれていました。その後荒廃しましたが、延長8年(930)に藤原兼平がこの地に復興し、現在の「笠覆寺」という名前になりました。また、嘉禎4年(1238)に僧阿願が再建しました。本堂は宝歴13年(1763)に建造されました。
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櫻・さくら・サクラ(寺社の桜含む
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民家に咲く枝垂れ桜 『樹齢:100年』
撮影地:愛知県豊田市高橋町
Nikon D800・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
十二神社を探しながら走っていると道路沿いに突然見事な枝垂れ桜が・・・・・。
道路沿いに駐車出来ず十二神社を撮影してから戻りました。
たまたま家人がみえて撮影許可を頂き桜の話を伺ったところ昭和に入ってからの
桜です、100年弱だと思いますと話されていました。
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十二神社 『彼岸桜 樹齢:150年』
撮影地:愛知県豊田市水間町
Nikon D800・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
御祭神 国常立尊始め十六神
略記 高橋町水野孫四朗先祖市蔵が慶長以前(1596)、 紀伊の国から当地に移住した折、氏神として勧請した。 それ以来、水野家一族の氏神として奉祀されている。 棟札に「享保7年寅年(1722)奉寄進御社新屋大工水野伊助極月19日」とあ る。なお、同族神としての氏神は、この十二神社が代表の例である。 「境内設置案内(高橋村誌)より」 |
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宿縁寺 浄土真宗大谷派 『江戸彼岸桜 樹齢:250年』
撮影地:愛知県西尾市西浅井町
Nikon D800・Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm F2.8 IF-ED
宿縁寺は延暦21年(802年)に開寺されたと伝えられている。明治初期に岡崎城から移築された山門は見応えがある。この山門をくぐると棚に支えられた枝垂桜のトンネルが迎えてくれる。延宝年間頃、近くの浅井山から移植されたものといわれる。平成8年9月、市の保存樹木に指定されている。
深山陰れの桜には 眺むる人はなけれども 開くぞかし
蓮如上人
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営宝山 浅井寺 源空院 浄土宗 『彼岸桜 樹齢:250年 120年』
撮影地:愛知県西尾市西浅井町
Nikon D800・Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm F2.8 IF-ED
樹齢250年以上とも言われる枝垂桜の古木が見事に咲き誇ります源空院は、戦国時代に松平氏の出城として作られた浅井西城の城主・松平康孝が大永三年(1523)に菩提寺として創建したと伝えられます。松平康孝は松平(徳川)氏六代・松平信忠の三男で、長男清康(徳川家康の祖父)が家督を継ぎ、次男信孝が三木城を守ったといいます。 境内には康孝の墓と伝わる古い墓塔と枝垂れ桜の古木が三本あります。山門横の木は根周り2.5m、高さ8.0m、本堂前の木は根周り2.0m、樹高4.0mでともに樹齢250年以上といわれ、少し新しいもう一本も120年程度と推定されています。このほかにも多数の枝垂れ梅が植えられ、満開の時期には一帯が華やかな桃色に染まり、多くの参拝客で賑わいます。源空院の枝垂れ桜は彼岸桜の系統を引くもので、開花はソメイヨシノより約1週間早い3月下旬から4月初旬に見頃を迎えます。
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