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鯛まつり 3
撮影地:愛知県知多郡知多町豊浜
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
写友に誘われて苦手な祭りの撮影をした。
本来写真撮影は人を撮るのが原点だと思うが、最近は「肖像権 」「個人情報」等
難しい問題が多い。
特にインターネットのWebへの掲載は特に問題が有る様で、躊躇します。
今回も人物を撮影してみましたが・・・・・・。
以前読んだ「スナップ写真のルールとマナー」を再読して見ましたがこの程度は許さ
れるのではと思い掲載する事にしました。
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●風景
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鯛まつり 2
撮影地:愛知県知多郡知多町豊浜
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
午後にはそれぞれの地域から集まった鯛が勢揃いします。
会場を3周した後、御仮屋に打ち込み鯛を奉納します。
長さ14m 幅3m 高さ5mの打ち込みは迫力が有りました。
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鯛まつり
撮影地:愛知県知多郡知多町豊浜
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
明治18年頃祭礼に興を添えようと「ハツカネズミ」の張りぼてを作ったのが最初といわれています。
その後魚類になり、大正初期に「大鯛」に、昭和初期には胴内ではやしながら海に泳がせるようになりました。
長さ10〜18mの竹と木の骨格に白木綿を巻いて作った大小の鯛5匹が若者達にかつがれ街中や海を練りまわる奇祭です。その様子は海の祭りにふさわしく勇壮です。
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阿対の石仏
撮影地:奈良県奈良市柳生町
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
正面に彫られた阿弥陀如来は、流行病よけの願を聞いてくれるといわれ、現在でも多くの人達に信仰されています。向かって左側の地蔵菩薩は子供のいない人が豆腐を供えると、思うままに授かると言われ、子供が出来たときには、一千個のじゅずをつくり、お礼詣りをします。右肩に「源祐」の銘があり、室町時代に作といわれています。
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酒船石
撮影地:奈良県高市郡明日香村岡
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
この得体のしれない石造物。なんのために造られたのか。いまだ定説はないが、おおむね円形の凹所に液体を溜め、細い溝に流すというところは諸説一致しているようだ。問題は何を流したのか。
酒の醸造に使用されたという説から酒船石と呼ばれているが、他に油を搾ったとする説、ゾロアスター教の薬酒(ハオマ)を作ったとする説、辰砂(水銀朱)を製造したとする説、犠牲の血を流す台とする説、水占(みなうら)を行ったとする説、曲水の宴の遺構とする説。などがある 松本清張の小説『火の路』は、酒船石(さかふねいし)の前で、若き古代史の研究者 高須通子とカメラマン 坂根要助、福原副編集長が出会うシーンから始まる。
再読してみよう。
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