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三河一色大提灯まつり
撮影地:愛知県西尾市一色町 『諏訪神社』
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
毎年8月26日・27日に行われ、愛知県指定民俗資料(有形民俗)文化財でもある諏訪神社の大提灯まつりは、約450年もの長い歴史を持つ由緒ある祭りで、海魔を退散させるために焚かれた「かがり火」がその起源と言われています。
提灯が掲げられるようになったのは、江戸時代初期の寛文年間(1661-1672年)。初めは普通の提灯を立てていましたが、やがて各組がその大きさを競うようになり、現在は6組の氏子が一対ずつ12張の大提灯を掲げます。(最大のもので直径5.6m、長さ10m/ローソクは長さ1.2m、重さ80kg) まつり当日、神社境内の大提灯に明かりがともされると、神社の境内は静かな淡いオレンジ色の威風に包まれます。 |
●風景
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蓬莱橋
撮影地:静岡県島田市宝来町
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
静岡県島田市の大井川にかかる人道橋、全国でも数少ない木造の賃取橋である。平成9年に「世界一長い木造歩道橋」(897.4m)としてギネス社に認定された。島田市街地から牧之原台地(茶畑)を結ぶ農道であり、歩行者と自転車が通行できる。
いわゆる「流れ橋」であり、大井川の増水により幾度も被害を受けたため、昭和40年に橋脚のみコンクリート造となった。その後補修等を繰り返しながら、平成15年にソーラーブリック(LEDソーラーライト)が利用者の手により設置され、平成17年に災害復旧と改良工事が完了し、現在に至っている。また、蓬莱橋は島田市の有力な観光資源の一つでもある。 1869(明治2)年7月、最後の将軍徳川慶喜を護衛してきた幕臣達が大井川右岸にある牧之原を開拓し、お茶を作り始めた。
当初は大変厳しい環境の中て、筆舌にはつくせない苦労の連続だったが、そのかいがあって順調に茶栽培が営まれ、生活が安定するに従って、島田の方へ生活用品や食料品を買いに出かけるようになってきた。また、島田の方からも初倉に山林、原野の開墾のため出かけるようになったが、大井川を小舟で渡らなければならず、大変危険なことだった。 そこで、厚田宿の開墾人総代達は、時の静岡県令(現在の知事)に橋をかける願いを出し許可され、1879(明治12)年1月13日に完成した。しかし、木橋のため大井川の増水のたびに被害を受けてきたので1965(昭和40)年4月にコンクリートの橋脚に変え、今日の姿となった。 現在の蓬莱橋は、全長897m(平成9年12月ギネス認定「世界一長い木造歩道橋」)、通行幅2.4mであり、大井川の自然と一体となった木橋として全国的にも有名な観光名所となっている。 |
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金谷坂
撮影地:静岡県島田市金谷
Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
東海道制定の頃、ぬかるむ山道に江戸時代幕府は旅人達が歩き易いように敷き石を並べることを命じました。
金谷駅裏の金谷坂に残る、うっそうとした杉林のなかに敷かれた石畳の道は、旧東海道の面影を伝える数少ないスポット。
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平家六代の墓
撮影地:三重県松阪市嬉野町
OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
なめり湖の奥、山道を登りきった日川の里は、源平合戦の後、平維盛の子「六代」とその郎党が人里を離れて隠れ棲んだとされる地。日川寺には、六代の墓とされる宝筐印塔がいまも静かにたたずんでいる。
六代とは、平家の嫡流で 平清盛⇒重盛⇒維盛⇒六代 と続き、世が世であれば、平家の統領となるべき人物です。 |
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柿、木守、木守柿
LUMIX GF2・LUMIX G 14-42㎜ F3.5−5.6 ASPH.MEGA O.I.S
木守や空耳に聞く父のこゑ 西嶋あさ子
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