四季の旅人写真館

四季折々の日本の原風景と花の写真を撮影しています。本ブログ掲載の画像は著作権を放棄しておりません。

●風景

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紅葉

紅葉
 
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             OLYMPUS PEN E-P1・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
 
 
 
この時期はやはりいつもの散歩コースを・・・・・・・。
 
こんな時はOLYMPUS PEN E-P1にM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8が楽しいです。
 
 
 
 
 
 

屋島

屋島
 
撮影地:香川県高松市高松町
 
 
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             Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
 
 
 
 
文治元年(1185)屋島で行われた源平の合戦。一の谷の戦いに敗れて屋島に逃れ
 
た平氏は、この戦いで源義経らに再び敗れ、海上長門壇ノ浦に逃れた。
 
 
 
 

二重かずら橋

二重かずら橋
 
撮影地:徳島県三好市東祖谷名頃
 
 
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                   Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
 
 
約800年前平家一族が剣山、平家の馬場での訓練に通うため架設したといわれてい
 
る。高山に自生している「シラクチカズラ」を利用しており、奥祖谷かずら橋キャンプ
 
場への通路となっている。かずら橋が2本並んで架かっている為、通称「男橋女橋」と
 
も「夫婦橋」などとも呼ばれている。
 
 
 

案山子の里

案山子の里
 
撮影地:徳島県三好市東祖谷名頃
 
 
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                                            Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
 
 
徳島県の西南端にある四国第二の高峰・剣山山系の山懐に位置し、周囲の谷川を
 
集めた祖谷川は、渓谷美を映しながら村の中央を西に流れ、やがて四国三郎・吉野
 
川に合流します。

 
四国の尾根地帯にあって急峻な斜面にある祖谷の里は、戦いに敗れた武士たちが
 
安心して暮らせる場所であり、隠れ里としては絶好の場所でありました。
 
奥祖谷の二重かずら橋、国指定の重要伝統的建造物群保存地区の落合集落やか
 
かしの里・天空の村など今も日本の原風景が残っております。
 
当地は、秘境であるが故に、中世からの独特の風習や風俗、言葉などが残され、民俗
 
文化財の宝庫としても知られています。
 
 
 
まさかGWに四国で桜を見るとは思いませんでした!!!!!
 
 
 

かずら橋

かずら橋
 
撮影地:徳島県西祖谷山村
 
 
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                    Nikon D300・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
祖谷は高く険しい山々に囲まれた広大な山岳地帯である。
 
交通が極めて不便であったため、まったく外部と隔絶され、民衆の労働や文化も村
 
外からの影響を受けることが少なかったと考えられる。
 
そのためこの地域には、中世以来の生活様式や独特の風俗・習慣が最近までほぼ
 
形に近い状態で伝承されてきた。

 
西祖谷山村は「祖谷のかずら橋」と屋島の戦いに敗れた平氏一族が逃れ、土着した
 
と伝えられる隠田集落としても名高い。
 
雄大な自然と歴史に彩られた強烈な個性は、毎年多くの人を引き寄せ、観光の村と
 
して脚光を浴びている。

    
  

あたり一面を深い森に包まれた祖谷川に、
 
「祖谷のかずら橘和向こう岸までの長さ45m、幅2m、水面からの高さ1
 
4m
 
足場の丸太の隙間からは谷底の激流が見え、足を踏み出すたびに左
 
右にグラリと描れる。
 
 
「見るからにわたるもいやのかずらばし身もはいかかる心地こ
 
そすれ」(浪花桃苗)と歌われるようにスリル満点の橋だが、観
 
光シーズンの4〜11月にかけて年間50万人を趨える観光客が
 
訪れる。
 
かずら橋の由来については、平家の落人が追手からのがれる
 
ために切り落とせるように造ったとする平家落人説や弘法大師
 
創設説などロマンあふれる伝説が多いが、実際は原始時代か
 
らあった浮橋を流されないようと祖先らが空中に吊るし、安全
 
のための工夫を加えながら今日の姿になったものと考えられ
 
る。
 
祖谷には、江戸〜明治時代には13のかずら橋があったと伝え
 
られるが、大正末期には姿を消し、昭和3年、地元有志の協力
 
によって、再び善徳にかずら橋が甦った。現在は渡る人の安全
 
のためアンカー工事で補強されているものの、材料はすべて周
 
辺の山々に多く自生するシラクチカズラを使い、まったくの手作
 
業で作られる。耐用年数を考えて3年ごとに架け替えられてい
 
 るが、架け替えに際しては大変な人手と労力を要する。昔は古
 
い橋の両端を一時に切り落としたため、橋が祖谷川に音をたて
 
て墜落する壮観な光景が見られたという。

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