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「評価は周囲の価値基準で決まるので、自分が下す評価ではないという考え方もある」
本日紹介するのは、メガドライブで発売された「バトルゴルファー唯」です。このソフト、評価がズバット分かれるので、人の好みによって変わってくるかもしれませんが、まずは説明をば。
ゴルフで世界征服を企む悪の天才科学者「プロフェッサーG」率いる組織「ダークハザード」。その兵隊として捕らえられバトルゴルファーに改造されてしまった、主人公「水原 唯」が、同じく捕らわれた「竜崎 蘭」を救出すべく、組織にゴルフで戦いを挑んでいくといったのが主なストーリーなのだが、いきなり「?」マークがつく世界設定だが、ここで特撮好きな方は気がついたかもしれないが、まんま「キカイダー」なのだ。
そして、敵ライバルもバラエティに飛んでいる。花形満をパロッた「芳賀田 薫」、あの有名な妖怪漫画から「ゲロゲロの飢多子」そして、極めつけはあの「怪傑ディボット」。往年の名台詞「日本じゃ2番目のバトルゴルファーだ」を見ると、鳥肌が立つのも特撮好きなら無理もないかもしれない。そんなオチャラケパロディから、後半はシリアスな展開になっていき、壮絶なラストが待っています。
このゲームをゴルフゲームとしてみれば、評価は低いかもしれませんが、アドベンチャーゲームと考えれば、それなりに楽しめます。しかし、1面目が一番難しいというのもどうかと思いますが(技が使えないから)。
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1面が一番難しいと聞くと全然違いますが、なぜかPC版のティル・ナ・ノーグを思い出します。レベルが低いときの死にっぷりときたら・・・。 メガドライブ持ってなかったのでゲームはしてませんがストーリーがどことなくプロゴルファー猿にも似てると思いました。
2005/6/4(土) 午前 1:50
ポンさんは、メガドライブを持っていなかったのですね。結構いいゲームがあるので、他のソフトのレビューも見ていただければ、もっと好きになるかもしれませんよ。
2005/6/4(土) 午後 8:58
当時SOFTの発売本数が少なくこれを買うかどうか、、と考えていました。
2005/6/5(日) 午後 6:49
ohonoさん、あのときのゲームの少なさといったらなかったですよね。しかし、メガドライブが発売した当初に比べればマシかもしれませんが。
2005/6/6(月) 午後 0:07