されど 花!

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ちょっとコラム

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花に魅せられて、花への想いを辛口も交えて綴っています。
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 優勝の余韻も冷めぬうちに悲しい事件である。暴力事件の発覚。
多分、「俺について来い」という熱血指導が仇になっての不祥事、と思いたいけれど、根底にあるものは
もっと根が深いのかもしれない。こんな事を書くと、暴力賛成と誤解を招くかもしれないが、よく昔から、
愛の鞭という言葉があるように、げんこつの一つくらいなら、問題にするような事もないように思う。
勿論、怪我をするようなものではなく軽く、軽くの話しだ。それが、師弟のコミュニケーションでもあったと
思うし、ぶたれた方もその真意を汲める間柄が前提として必要なんだとは思うが。
ただ残念なのは、今回あごが外れる程の”鞭”であったりスリッパでたたくという、やはり常識を大きく
逸脱した事件である事には違いない。学校の対応の不手際もあるだろうが、時間のない中でパニック
に陥ったであろう光景は容易に想像できる。結果論として、こうすれば良かった、あのやり方は間違い
だったと評論家のように語るのは簡単な事だけど、誰がテキパキと対処する事ができただろうか。
そういう意味では学校も犠牲者なのかもしれないが、やはり一番の犠牲者は選手達である。一生大事
に出来る筈の楽しい思い出が、たった一人の不祥事によって心を痛める記憶となってしまったという事だ。
彼らのことを考えた上で、一番良い方法を見つけ出すのも、大人の責任なんだと思う。

 駒澤大学付属苫小牧高校が優勝。本当におめでとう、そしてありがとう。
苫小牧市民のみならず、全道民がテレビ・ラジオの前に釘付けになった。
普段それ程野球に興味のない人々までが、感動を覚えた至福の時間だったんじゃないかな。逆を
言えば、感動する事がなくなっている時代、多くの人は流れるままに、そして流されるままに毎日を
送っているような気さえする。娯楽番組で笑う時があっても、心の底から嬉しい喜びではないよね。
とても残念なのは、自己中心にものを考えるから、情けなくそして、あまりにも悲しい事件が新聞紙
面を賑わしてくれる、今日この頃。
だからこそ、こんなにも爽やかで明るいニュースはやっぱり嬉しくてしょうがない。
仕事をしていても元気が湧いてくる。
多分、大事なのはそこから何を感じるかなんだと思うけれど、自分の仕事は、勿論花を売る商売。
電話で、ネットで、そして来店されるお客様に素材としての切花を、色とりどりに組み合わせた花束
をアレンジメントを、買って戴く事だ。今更だが、仕事としてお花を扱っている以上、そこから利益を
生み出さなければならない。決してボランティアじゃないし・・・
だからこそ、お花と一緒に ”感動”を持ち帰ってもらわなければならない。鮮度なんて売りにすべき
事じゃないと思っている。当然の事だ。ただ、日持ちのしない、弱いお花だってある。仕入れて2日
3日しか持たない花だってある。素直にそのお花を理解して持ち帰ってもらう。決して造花やブリザ
ーブドフラワーを扱っている訳じゃぁない。朽ちていく花の姿にさえ感動を覚えてもらいたい。
勿論、用途が違えば商品の中に使うのを控えるのも当然で、納得をして戴いたお客様にだけ買って
いただければ良いことだ。幸せな事にうちのお店のお客様には、そんな花を欲しくて訪ねてきてくれ
る方が多いという事だ。
そんな訳で、お店に来て頂いたお客様とは会話も弾む。花を知って頂く、目で楽しんで頂く。

今年の夏の甲子園!全てを生で見れた訳ではないけれど、(それ程暇でも困ります・・笑)明日から
の仕事に繋がる大事な事を再認識させてくれた、そんな気持ちでいっぱいだ。

 
 ホームページ上での反省材料には事欠かない!やはり一番は、画像の更新だと思う。
前回少し触れたけれど、悲しいかな花屋の仕事は予定がたたない。
暇な時には嬉しい事もいっぱいあるがだいたいが忙しい時程、大至急!という注文が入ってくる。葬儀・枕花が一番よい例かもしれないが、例えば
”忘れていたよ・・発表会!○時に終わるので、何とか届けて欲しい。” 
一度お届けに伺ってもお留守・・・暫くたって従業員が戻ってきた頃、帰ってきたコール! ”またすぐ出かけるので、今すぐ持って来てぇ”
”バスが来るので急いでね・・” 等々、数え上げたら限がないけれど、愚痴っぽくなるのでこの辺までにして、まぁ、お花屋さんのお客様は時間のない方でいっぱいなんです。(笑)

そうそう話しが少し横道に反れたけれど、お店の中に写真の撮れるスタジオでも常設されていれば画像のアップも問題ないのだろうけれど・・・ある筈もなく・・・まぁ、日中お届けする前に撮影するのは、至難の業なんです。まして、花束ともなれば・・・翌日お届けする分をラッピングしておく訳にもいかないし、雑然とした作業台の上では商品だけを綺麗に取り込めない。
そんな訳で、ホームページから御注文をくれたお客様へのサービスとして、お届けした商品を撮影するサービスも、もう少しお待ち下さいね。年内には、必ず充実させますので(キッパリ断言!)

 
 ホームページを立ち上げる迄の一ヶ月間というものは、パソコンの前に釘付け状態。
何にでも中途半端が嫌いで、やり始めたら止まらなくなる。決して誉められる性格ではないのも判ってはいても、性分というのは実に厄介なものだ。
20年程前に自分の家を建てた時も、設計屋に任せるのが嫌で、展示会を見に行っては参考にして、あそこは素敵だなとか使いづらいとか、自分なりに夢を膨らませていったものである。細かい部分は専門家じゃないので、プロにお願いしたけれど、図面は一人で何とか仕上げてしまった。(結果的には反省材料が山ほどで、使い勝手は良くなかったと後悔もしているけれど・・・)
こののホームページにしても、プロにお願いするかどうか、しばらくは悩んでは見たものの、性分というのが出てしまい、手探り状態でここまで来てしまった。
今回は、学生時代を遥かに超えるほど勉強もしたような気がする。そして、色々な方の素材をお借りして、作っては壊し作っては壊しの繰り返し。しかし、インターネット上で一番感心したのは、なんて頭の良い人達が多いんだろう・・そして、苦労して作っただろう素材(フラッシュ・アイコン・テーブル等々)を無料で使わせてくれる、その寛大な心には頭が下がる思いでいっぱいだ。

初めて注文を受け取った時の感動は、今でも忘れられない。自分のサイトを見に来てくれて、尚且つ注文までくれたのだ。認められたという思いで、商品作りにも力が入る。

 まだまだ、修正しなければならない箇所は山ほどあるが、その中でも一番肝心な商品の画像。
生の素材を扱った商品で、制作すればすぐ配達にまわる。待ったなしである、なんて言い訳にすぎない。その辺の反省については、また次回に。

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