|
今日、『硫黄島からの手紙』を見てきました。
もっと泣けるかと思ったけど、そんなでもなかった。
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
1ヶ月前に『父親たちの星条旗』を見たけど、そちらもそれほどでもなかった。
「戦争」がまだ自分の中で理解できていないからか・・・。
確かに、私は、戦争の悲惨さを知らない。
私と同じぐらいかまたは若い人が実際に戦争に行き、戦い、そして死んでいった。
日常の中で、自分は楽をして生きている。
どんなに仕事がきつくったって命まで取られることはない。と思う。
仕事がきつくて命まで取られそうになったら、仕事は辞められる。と思う。
「渡辺謙」の演じる「栗林中将」の落ち着き、ブレない態度が、心を癒す。
日々の仕事の中で私の心はブレブレです。
判断だけは、ブレないように、仕事の流れはブレないように。
でも、判断ミスって後戻りして。
あ、そうか、この映画、そういうこと言ってるんだ。
今このブログ書いていて、分かりました。
「中村獅動」演じる「伊藤中尉」。任務にまっすぐで、真っ直ぐ過ぎて、ミスを犯してしまう。
(詳細は、映画で)
すごく、嫌な役だけど、きっとそんな悪い奴じゃないんだ。
あの役、シナリオには、意味がある。深い深い意味がある。
人間、完璧じゃない。
だから、戦争も起こるんだよね。
みんな自分が正しいと思って、正しいと思わなくても流されて。
むーん、考えさせるこの映画は、すごい!!
|
いいね〜更新されてるねって久しぶりにのぞいたら、もう2月か。。。時の流れは早いっすね。先週香港出張したので、機内で映画をみました。 コメント2コ借りて、書いてみます。
2007/2/12(月) 午後 0:38 [ 10番 ]
そうそう、映画といえば行きの飛行機で「涙そうそう」をみましたが、私は単純によかったですね。機内なのにちょっと涙でて恥ずかしかったです。<実はカナ〜リ> でも、単純に涙が出るうちはココロが壊れていない証拠だと思うようにしているので実は好きな事だったりもする。 暇人さんの泣ける話を知ってたら教えてください! かなり少ない映画持ちネタから披露させていただくと、「RV」がよい。 肩の力が抜けまっせ〜。これも機内でみたからやばかったけど。 時間があったらみてみてね。 じゃあ
2007/2/12(月) 午後 0:39 [ 10番 ]