四国の星

「四国の星」とは、空海が見た明けの明星。これを真理探究の旗印とした、玉井彰のコメント。論理性なき書き込みは削除する場合あり。

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最近は、テレビで「おバカキャラ」が人気です。

政治の世界でも「おバカキャラ」が通用するのかどうか。麻生総理の読み間違いが話題になっています。



【麻生首相:漢字の読み間違い目立つ 国会答弁やあいさつで】(毎日)
 
国会答弁やあいさつで、麻生太郎首相の漢字の読み間違いが目立っている。12日に母校の学習院大学で行われた日中交流行事のあいさつで、用意された原稿では日中首脳会談に関し「1年のうちにこれだけ頻繁に首脳が往来したのは過去に例がない」とあったが、「頻繁(ひんぱん)」を「はんざつ」と読み誤った。

7日の参院本会議では、政府が過去のアジア諸国への侵略行為を謝罪した「村山談話」を「踏襲(とうしゅう)」と言うべきところを「ふしゅう」と答弁した。

首相は12日夜、記者団から「読み間違いが多いという印象がある」と指摘され、「そうですか。単なる読み間違い」と答えた。【塙和也】



【コメント】

ある県知事選挙。

当初優勢と見られていた現職がテレビでの発言で、「団塊」の世代を「だんこん」の世代と読み間違い、それを繰り返したために有権者が離れていった(結果、落選)という話を聞いたことがあります。

麻生総理の読み間違いは、明らかに基礎学力の不足。漫画を読む前に読書が必要な状態です。とは言え、既に手遅れ。周囲が、カタカナにひらがなを振るくらいの配慮をしてあげないといけないでしょう。

そういえば、かつて大阪府のノック知事の周辺は大変だったようです。挨拶文には知事専用の原稿が渡されており、それを知事が壇上で朗読して去るとき、別の原稿を置いたそうです。朗読原稿には漢字の多くにひらがなが振ってあり、人に見せられるものではなかったようです。

迷走する昨今の政治状況と併せて考えると、正にバカ殿政治。

母校・学習院もたまったものではありません。

☆☆

もっとも、人のことを言っていられません。ワープロで書いていると、頻繁に変換ミスが出ます。心しなければ。ブログを書くようになって、辞書を引く回数が格段に増えました(インターネットで)。



☆↓

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(「四国の星」は政治ブログですが、こちらは音楽やイベント、地域のこと、そして雑感を書いています。)
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★HP「四国の星」保存版
(S氏による、このブログの編集。過去の「四国の星」ホームページの検索も可能。2001年から2008年6月30日まで。)
http://www.ne.jp/asahi/shikoku/hoshi/

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麻生総理の学力はどのくらいなのかが気になる。漢検、詳しくないけど、5級は無理だと思う。ちなみに5級は小学校卒業程度。
そのくらいの漢字は読めないと困るよね。麻生さんだって義務教育は終ってるはずだし、まさかローマ字推進派ってわけじゃないだろうし。

2008/12/15(月) 午前 3:35 [ tag*yu* ]

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漢字の問題は、麻生政権にとって大きなダメージでした。その自覚が本人にあればいいのですが・・

漢字ができないという問題それ自体より、周囲の意見・忠告を聞かない結果という面があるように思われます。

2008/12/15(月) 午後 7:14 [ 弘法大師の孫 ]

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