四国の星

「四国の星」とは、空海が見た明けの明星。これを真理探究の旗印とした、玉井彰のコメント。論理性なき書き込みは削除する場合あり。

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もはや何を言っても、「菅さんでは駄目」という空気が充満しています。

こんな泥船政権で消費税アップも「平成の開国」もあったものではありません。

民主党の長期政権を考えるなら、現時点で「ポスト菅」を展望しておかなければなりません。

現政権幹部には適任者がいません。

普天間問題や尖閣列島の問題に対して責任ある立場の人は、「次」には相応しくありません。

そうなると、勇気ある発言を続けている原口前総務相が最適任者ということになります(代表選で勝てるかどうかはさて置き)。

仮に、「菅続投」という隘路があるとすれば、「真の挙党一致」路線。

ここまでブレまくったのだから、もうひとブレ。

小沢氏に土下座して、「挙党一致」を確認すればいいのです。

民主党がまとまれば、「ねじれ」もそれほど怖くありません。

民主とその他の勢力で、衆議員は圧倒的多数。

「衆議院解散はない」ということが分かれば、国会対策は楽になります。

菅首相がひと言、「小沢氏の問題をじっくり検討したが、これは『冤罪』ではないのかと思うようになった」と言えば、政界の空気は一変します。

菅氏と裏合意をしたと言われる朝日新聞は烈火の如く怒るでしょうが、この2年間の報道で、心ある人は朝日新聞から気持ちが離れています。

既存メディアの方が先に野垂れ死にする展開になります。

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最初の開国は明治維新である。二番目の開国は戦後である。三番目の開国はこれからである。


考え方にはいろいろある。自分たちの考え方が理に合わないものであることを証明するのは難しいことである。だが、それが証明できなければ、おかしな考え方を改めることも難しい。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

2011/1/31(月) 午前 10:01 [ nog*1*391j* ]

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明治維新前、徳川幕府は無防備な開国を行いました。

明治政府は不平等条約を克服するために血のにじむ努力を強いられました。

平成の開国に際しては、くれぐれも慎重な備えが必要です。Tシャツで冬山登山をするようなことであってはなりません。

2011/1/31(月) 午後 9:34 [ 弘法大師の孫 ]


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