菅政権がよれよれの状態で、東北・関東巨大地震。
政争をあざ笑うかのような天変地異。
世の中の空気が一変する可能性があります。
普通に考えれば、政争どころではなくなるので、政権の求心力が増します。
しかし、強いリーダシップを発揮しなければ、国民の不満が爆発します。
「野党が足を引っ張れば、非難されるのは野党の方だ」
というような安易な発想が国民に見えるようなことになれば、非難の矛先は政権に向かいます。
国民の生活が第一。
民主党が政権交代を果たしたときのスローガンに立ち返る必要が出てきました。
思い切った政策の転換が必要になります。
復興のために10兆円単位の予算が必要になるでしょう。
これを迅速に決定すること。
国家財政の問題がのしかかりますが、ここは決断の時。
「空気」がどう変わるのか。
ここがポイントです。
予測不能。
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原発心配。地震列島、エネルギー政策の転換を。
2011/3/12(土) 午前 9:03 [ kirino3330 ]
空気が一変します。
どう一変するかは、私にも分かりません。
政府や野党の行動如何で、180度違う形になる可能性があります。
地震列島と原発。難問ですね。私にも名案がありません。
2011/3/12(土) 午前 9:05 [ 弘法大師の孫 ]