|
お年玉を貰い続けて22年。あと半年で23になる自分です。
今回はアルバイトをするという事で、実家には帰りませんでした。
そこでほとんどお正月気分を味わい損ねていた自分でしたが、昨日母よりメールがきまして、「みんなからお年玉貰ったよ」との事。
自分が今回アルバイトしているのは、卒業研究に必要となるかもしれないデジタル一眼レフカメラを買おうとしているためなんです。
現在の自由に使える貯金額が4万円、バイトによる収入が5万円。
これだけでは、カメラのボディ本体しか買えませんが、お年玉を貰った事で生活費を一ヶ月分低く抑えれば、来月頭には防振ズームレンズが買えそうな計算です。
カメラを買うにあたって、バイト収入と生活費を抑える事しか考えてなかった自分。
お年玉が予想外の臨時収入のような状況となっているのは、実家に帰ってお正月をしなかった事、そして一番最初にお年玉をくれる祖父が半年以上前に亡くなってしまった事が考えられます。
しかし、この記事を書く前に一年前の自分がどのように考えていたのかを調べてみると、面白い記述を発見。
なんと全く同じ事を考えておりました。
20歳過ぎて、成人式までやったのにお年玉って貰っちゃっていいんだろうか。
一年経って成長してません。
いや、成長どころか退化しているかもしれません。
去年のお年玉は全額定期預金に貯金して「将来への備え」にしていたんです。
今年は貰った端から全額持っていく無計画っぷり。
カメラ機器、特にレンズは一生の資産となりますが、果たしてこんな事でいいのでしょうかねぇ。
|