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忘れた頃にやってくる、それが「関西vs関東」カテ。
最近「どっちのケンミンショー」なる番組のせいで、すっかりやる気をなくし、探す気もなくしてましたが・・・いやあ、ネタって、転がっているもんなんですね。
注)ケンミンショー見てませんので、内容が重複してるかもしれませんが、そこからパクってはいません。
関西ローカル夕方ニュースからのパクリです。結局パクリかよっ、ぺし!
子供の頃によく口ずさんだ、どちらか1つを選ぶときの歌。
♪どれにしようかな♪天の神様の言うとおり♪
この歌の続きは、なんでしょうか?
遠〜い記憶を掘り起こしてみました。
ワタクシ、小学4年生始めに、名古屋市から滋賀県大津市に引っ越してきましたが、その時ひっくり返ったことが2つ。
一つが、だいぶ以前に記事にした「じゃんけん」を「いんじゃん」と言ってたこと。
もう一つが、「天の神様」の続き。
以前は確か、「アブラムシ 柿の種」。(だったと思う。何せ遠い昔なものでうろ覚え)
滋賀県では、「プッとこいてプッとこいてプップップっ!」って、ちょっとお下品ぢゃあございませんこと?!
(「もひとつプッとこいてプップップッ!」と続く場合もあり)
この、「プッとこいて〜」は、主に近畿地方で使われているそうな。
この続きの歌にも地域性があって、関東エリアは鉄砲をバンバン撃ちまくり、東北あたりは「なのなの」ってなんなのとか、九州方面は毛虫が爆走したりとか。
なかなか各地域、子供が好きそうなナンセンス言語が飛び交っているようです。
「どれにしようかな」も「どちらにしようかな」だったり、「天の神様」も「裏のゴンペエさん」だったりと、こちらは地域性に関係なく変っていたりするようで。
全国共通で見受けられる「柿の種」「アブラムシ」「なのなのな」。
これが何故入ってきたのかも不明。
柿の種製造メーカーの販売促進・・・では全くなく。
大ヒット曲「赤とんぼ」を生んだあのねのねも無関係。
わらべ歌には、その時の流行りものを子供達がどんどんくっつけていく、という形態をとるものがあり、「赤とんぼ」も取り込まれていったのではないか、と、その番組に出てたわらべ歌研究者が言ってました。
と言うことは、どんどん長く多様化しているのか?と言われれば、その通りなんだそう。
ちなみに、御歳77歳、浪花のモーツァルト・キダタロー先生の子供時分は、「天の神様〜」の部分すらなかったようですぞ。
意外と奥が深い「どれにしようかな」。
・・・大人になって、全くやらんようになったものの一つですなぁ。しみじみ。
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福井(数十年前)では「天の」はなく「神様の言う通り」で終わりでした。
金沢で、数年前三女がやっていたのはやたらと長かッたので全部は覚えていませんが、最後は「ばんばんばん」だったような気がします。
2008/3/5(水) 午前 5:50
おばんです。
香川(少なくとも東部)は、関東と同じ
「♪鉄砲撃ってバンバンバン、もひとつおまけにバンバンバン」
でした。
最後は「アブラムシ」。
順列組み合わせじゃないけど、色々テレコになっちゃってるんでしょうね。
2008/3/8(土) 午後 10:14
横浜は「天の神様の言うとおり、なのなのな♪」で終わってたけどな〜
2008/3/9(日) 午前 9:05