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通勤の経路が、京都いや日本でも有名なお花見スポット・インクライン。 いつも車でツイ〜と通り過ぎるだけで、なんと過去一度もじっくり見たことなく。 今年は週末と満開が重なったこともあり、じっくり見てみようということで・・・。 最寄り駅は京阪電車・蹴上駅。ウェスティン都ホテルのすぐ近く。 いつもは乗降数の少ない駅なのに、どこから沸いてきたねん!な人数。 インクラインとは何か?は、看板に任せるとしてw 今は使われてない線路の両脇に桜が植えられ、まさに桜のトンネル。 が、あまり桜ばかりを見ていると、足場が悪いのでグネッてなりがち。ご注意の程を。 ちなみにハイヒールで来ていた若いおねーちゃん方、ヒールが剥けてました。無謀やっちゅうねん。 蹴上駅は南禅寺への最寄り駅でもあるので、インクラインの上手から南禅寺に向かう。 南禅寺は、山門もでかい! 境内に入り、少しそれると、 何だかTVの京都ミステリーでよく見る風景が。「水路閣」という名称なのを、さっきネットで調べて初めて知った。てへ。 うわ〜!船越英一郎の世界や!片平なぎさの世界や! そしてここへ、犯人が脅迫者に呼び出されて脅されるんや♪ ・・・って、人が多くて強請なんかできねーっ!w 【水路】閣というくらいですので、この上は水が流れています。琵琶湖疎水の支流なんですね。 こんな感じ。結構流れが速い。観光客達の「落ちたら溺れるね」はかなりリアル。でも柵はない。 川下は柵で行き止まりですが、川上には行ける。ので行ってみた。 左は山になってるけど、右側は斜面(つか崖?)になっててかなり高い。落ちたら死にますが手すりも柵もなし。 怪我とベントウは自分持ち、てなことでよろしく。 ずんずん歩いていくと。 あれ。元に戻ってしまった。 疎水の上流なのだから、至極当然な結末なんですけどね。 この向こう(上流)は当然ながら、琵琶湖に通じてます。残念ながらトンネルが多いため歩いて行くことはできません。 琵琶湖疎水とは、明治時代、物資運搬のために作られた琵琶湖を源流とする人工河川。 そのためか疎水沿岸に桜が植えられている場所が多く、かの有名な桜の名所・哲学の道も疎水沿岸です。 インクラインを少し下がると琵琶湖疎水記念館があります。ので、詳しい成り立ちはそちらへ。 この散策には入場料等費用はかかりません。(ここ重要w)
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ここまで来てたんやったら、うちに寄らんかいな。
あっ!今日はワタシもお出かけでしたぁ〜〜!www
2008/4/7(月) 午前 0:13
インクラインの看板、ほとんど読めず・・・傾斜鉄道っていう和訳と船を運ぶものらしい(下から2枚目写真から)ことだけはわかった・・・。
この水路をず〜と下って行くと哲学の道に行けるんだね。
2008/4/7(月) 午前 8:35
↑写真をクリックすると、文字がもちょっとハッキリするので読めると思いますが・・・老眼?w
哲学の道ははたぶん、この水路の先で正解だと思います。そうだよな、にゃにゃ!?
疎水は人工河川ゆえ、計画的に分流されてて、結構下流がわかりにくかったりしますw
2008/4/7(月) 午後 9:02