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前記事の続き。 インクラインの上手から、平安神宮の大鳥居が見えたので、 平安神宮まで行ってみた。 疎水のお花見船は、15分ほど(推定)の乗船で、大人1000円なり。高くね? 平安神宮の奥までずいっと入ろうと思ったけど、閉門10分前だったために断念。 ちなみに18:00閉門です。ご参考の程。 ぼちぼち夜桜の時間帯になり、まず白川に行ってみる。 ここって何年前からライトアップを始めたんだっけ。 数年前までは、大した人出ではなかったんですけど。 ここはラッシュアワーの電車の中かい! 人出に疲れて、早々に脱出。 辰巳神社も桜が綺麗です。 甲部歌舞練場の前を通り過ぎ、 清水寺へ向かう。期間限定の夜間拝観は、大人400円。 昼より安いんかなと思ってたけど、高いんかい(昼は300円)。つまり深夜料金と同じ考え方?w しかし、夜の清水寺は、摩訶不思議な美しさ。 目の前の雄大な景色は、性能の悪いデジカメと未熟なカメラマンの腕では、とても撮影できません。 ので、機会があれぱぜひ。 さすが、全国だけでなく世界から人を呼び寄せるだけの魅力がございます。 それだけに、清水の舞台の上では、東京人らしき観光客が「山手線かい!」「いや埼京線だよ・・・」という嘆きともギャグともつかぬ台詞がでてくるほどの混雑っぷり。 清水の舞台から降りて、順路の最後の方に池があるんですが。 ここの池が(おそらく昼間はきったねぇ池かと思われる)、夜になると。 水面が鏡のようになって、桜を写しこむ・・・これは、見た者全てが歓声を上げるほどの見事さです。 今回は時間の加減で行けませんでしたが、清水寺そばにある高台寺のライトアップも綺麗です。 例えて言うなら、清水寺は雄大な景色を見せるために明かりを使っている、という感じ。 高台寺は、ライティングと桜とのコラボレーションで魅せる、という感じでしょうか。 以上。桜の名所がてんこ盛りな京都から、ちょっとだけご紹介でした。
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