全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全147ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

滞りがちの言い訳

最近、インターネット接続が、やたら重いんです。
一応光なのに、朝いちでもナローバンドを凌ぐ重さ。夜なんか、匍匐前進かいっ!てくらい。
おかげで、ろくろく自宅でネットできません。


故に、仕事昼休み中の隙をついて、これ書いてます。



書きたいこともいろいろあるのに・・・。
訪問もしたいのに・・・。



なんでなんやろ。・・・PC自体の不備とは思えず。
やたらウィルスバスターくんがスパイウェアをブロックしているところを見ると、ウィルス蔓延しているのか?
それとも、最近無線LANが不安定なときがあるので、ルーターがどーにかなったか?まだ使って1年なのに?


ということで、状況が改善されるまで、ただでさえ滞っていた記事がさらに滞るかもしか。
職場でUPするにしても、隙を見つけないとならぬ故。^^;)

ま、元気でやってます、との近況報告です。合掌。

開く トラックバック(16)

イメージ 1


インクラインの上流は、夜はこんな感じにライトアップされます。
(参照記事はコチラ



すぐそばの三井寺も、桜の季節はライトアップしています。
こちらもなかなか見事ですよん。

イメージ 2

先日、急な呼び出して、にゃにゃまるクンとさすらいさんと飲みに出た。
(NGワード:そんなに予定がスカスカ?)


リーサルウェポン料理人、もしくは台所のマッドサイエンティスト・にゃにゃまる。
彼女の伝説はまだ生み出されていることが、このたび(てか再び)判明いたしました。


先日、にゃにゃまるクンの彼氏がお家に遊びに来たそうな。
手料理に「焼きそば」をリクエストしたそうな。

張り切っちゃっちゃっちゃってるにゃにゃまるクン。
リクエストに答えるべく、準備をするわけなのだが。

まず、焼きそばの具に、ブロッコリーをチョイス。
うん。悪くない。ブロッコリーの炒めたのんって、おいしい。
そして蕾の部分だけでなく、茎の部分も使おうと思ったわけだ。
・・・うん、それはいい。茎の部分も薄く切れば甘くておいしい。

でも。
でもね。





表面の皮の部分は、除去しようね。
繊維がきついから。もうトシなんだから、歯の隙間に食い込んで、つらいよ、お互い。


そして、焼きそばに炒り卵を入れることも思いついたそうな。
そりゃいい。おいしかろう。

でも。
でもね。




炒り卵を投入してから、混ぜくり過ぎて、卵が米粒よりちいちゃぁく粉砕されているっていう状態は、炒り卵としてはどうかと思う。

最後に入れてザッ!ザッ!ザッ!で、よくね?


そして例のごとく、焼きそばソースを切らしていたことに気づいたそうな。
作る前に揃えとくという概念がキミにはなぜないのか、永遠の疑問。
そしてまたまた例のごとく、代用になるものを見つけるために冷蔵庫を物色してみたそうな。


そして、発見。
深く考えずに(に決まってる!)、焼きそばの調味料として、投入。


完成品は、見た目立派なソース焼きそば。


そしてにゃにゃ彼氏は食し・・・箸を置く。
(怒りに震えていたか気を失ったかは聞き損ねたw)



・・・ワタクシ・ともーのは、思うんだ。(しみじみ)


いくら見た目がソース色でも。
そしていくら冷蔵庫の中にあったからっていって。













焼きそばが味噌カツソース味なのは、食べる人の想像を絶すると思うな。




なまじ色がソース色なだけに、ソース焼きそばだと思い込んで、口の中に甘辛渋い八丁味噌味の味が広がったら、多分パニックになると思う。




てかさ。

なぜ、焼きそばソースがなかった時点で、塩焼きそばとかにしようとは思わなかったのさ?!
と、問うてみると。



「焼きそばは、ソース焼きそばに決まってるやん!」


いや、ソース焼きそばぢゃなくって、味噌味だろーが!



お願いだからにゃにゃまるクン。
まず。
まず始めは、料理本とか常識に沿った料理を作ってくれ。
変化球はそれからだ。まず基本をマスターしてからだ!
抽象画家だって、完璧なデッサン力の上に成り立っているんでつから!!!




P.S.
にゃにゃまるクンには新たに、「厨房の暴走列車」の異名を授けることにしました。合掌。

前記事の続き。

インクラインの上手から、平安神宮の大鳥居が見えたので、
イメージ 1

平安神宮まで行ってみた。
疎水のお花見船は、15分ほど(推定)の乗船で、大人1000円なり。高くね?
イメージ 2
平安神宮の奥までずいっと入ろうと思ったけど、閉門10分前だったために断念。
ちなみに18:00閉門です。ご参考の程。


ぼちぼち夜桜の時間帯になり、まず白川に行ってみる。

イメージ 3
ここって何年前からライトアップを始めたんだっけ。
数年前までは、大した人出ではなかったんですけど。

イメージ 4
ここはラッシュアワーの電車の中かい!

人出に疲れて、早々に脱出。

イメージ 5
辰巳神社も桜が綺麗です。

イメージ 6
甲部歌舞練場の前を通り過ぎ、


清水寺へ向かう。期間限定の夜間拝観は、大人400円。
昼より安いんかなと思ってたけど、高いんかい(昼は300円)。つまり深夜料金と同じ考え方?w

イメージ 7
しかし、夜の清水寺は、摩訶不思議な美しさ。

イメージ 8
目の前の雄大な景色は、性能の悪いデジカメと未熟なカメラマンの腕では、とても撮影できません。
ので、機会があれぱぜひ。
さすが、全国だけでなく世界から人を呼び寄せるだけの魅力がございます。
それだけに、清水の舞台の上では、東京人らしき観光客が「山手線かい!」「いや埼京線だよ・・・」という嘆きともギャグともつかぬ台詞がでてくるほどの混雑っぷり。


清水の舞台から降りて、順路の最後の方に池があるんですが。
ここの池が(おそらく昼間はきったねぇ池かと思われる)、夜になると。

イメージ 9
水面が鏡のようになって、桜を写しこむ・・・これは、見た者全てが歓声を上げるほどの見事さです。



今回は時間の加減で行けませんでしたが、清水寺そばにある高台寺のライトアップも綺麗です。
例えて言うなら、清水寺は雄大な景色を見せるために明かりを使っている、という感じ。
高台寺は、ライティングと桜とのコラボレーションで魅せる、という感じでしょうか。


以上。桜の名所がてんこ盛りな京都から、ちょっとだけご紹介でした。
通勤の経路が、京都いや日本でも有名なお花見スポット・インクライン。
いつも車でツイ〜と通り過ぎるだけで、なんと過去一度もじっくり見たことなく。
今年は週末と満開が重なったこともあり、じっくり見てみようということで・・・。
イメージ 1
最寄り駅は京阪電車・蹴上駅。ウェスティン都ホテルのすぐ近く。
いつもは乗降数の少ない駅なのに、どこから沸いてきたねん!な人数。

インクラインとは何か?は、看板に任せるとしてw
イメージ 2
今は使われてない線路の両脇に桜が植えられ、まさに桜のトンネル。
イメージ 3
が、あまり桜ばかりを見ていると、足場が悪いのでグネッてなりがち。ご注意の程を。
ちなみにハイヒールで来ていた若いおねーちゃん方、ヒールが剥けてました。無謀やっちゅうねん。

蹴上駅は南禅寺への最寄り駅でもあるので、インクラインの上手から南禅寺に向かう。
イメージ 4

南禅寺は、山門もでかい!
イメージ 5

境内に入り、少しそれると、
イメージ 6
何だかTVの京都ミステリーでよく見る風景が。「水路閣」という名称なのを、さっきネットで調べて初めて知った。てへ。
イメージ 7
うわ〜!船越英一郎の世界や!片平なぎさの世界や!
そしてここへ、犯人が脅迫者に呼び出されて脅されるんや♪
・・・って、人が多くて強請なんかできねーっ!w

【水路】閣というくらいですので、この上は水が流れています。琵琶湖疎水の支流なんですね。
イメージ 8
こんな感じ。結構流れが速い。観光客達の「落ちたら溺れるね」はかなりリアル。でも柵はない。

川下は柵で行き止まりですが、川上には行ける。ので行ってみた。
左は山になってるけど、右側は斜面(つか崖?)になっててかなり高い。落ちたら死にますが手すりも柵もなし。
怪我とベントウは自分持ち、てなことでよろしく。


ずんずん歩いていくと。
イメージ 9

あれ。元に戻ってしまった。
疎水の上流なのだから、至極当然な結末なんですけどね。
イメージ 10
この向こう(上流)は当然ながら、琵琶湖に通じてます。残念ながらトンネルが多いため歩いて行くことはできません。


琵琶湖疎水とは、明治時代、物資運搬のために作られた琵琶湖を源流とする人工河川。
そのためか疎水沿岸に桜が植えられている場所が多く、かの有名な桜の名所・哲学の道も疎水沿岸です。
インクラインを少し下がると琵琶湖疎水記念館があります。ので、詳しい成り立ちはそちらへ。


この散策には入場料等費用はかかりません。(ここ重要w)

開く トラックバック(1)

全147ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
shi*a_*anch*
shi*a_*anch*
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事